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これからのヨガ解剖学TTC Module 2

YOGA ANATOMY TEACHER TRAINING

これからのヨガ解剖学TTC
Module 2

身体が動く仕組みを知る
ー内層(神経・ホルモン・循環)

ポーズだけでは見えない不調を、
どう理解するか。

睡眠、疲労、ストレス、頭痛、更年期など、
形として見えにくい状態を考える3日間。

身体の外側に現れる「かたち」だけを見ても、
その人の状態を理解できるとは限りません。

身体が重い。朝、なかなか起きられない。食欲がない。排泄がうまくいかない。眠っても疲れが取れない。
病院へ行くほどではないけれど、いつもの自分とは何かが違う。

私たちは、筋肉や関節の痛み、身体の動かしにくさだけでは説明できない、「なんとなく元気ではない状態」を経験することがあります。

その一方で、ヨガをしたあとに、スッキリ身体が軽くなったり、気持ちが落ち着いたりして、元気を取り戻したように感じることもあります。

なぜ、ヨガをすると、
そのような変化が起こるのでしょうか。

身体の内側では、神経、ホルモン、血液やリンパの循環、排泄、睡眠など、さまざまな働きが連携しながら、私たちの状態を保っています。

Module 2では、目には見えない身体の内側の仕組みを、生理学の基礎から学びます。さらに、5つのPranaやチャクラなど、ヨガに伝わる身体観にも触れながら、心身の不調とヨガの関係を考えていきます。

学ぶのは、不調に対して決められたポーズを当てはめる方法ではありません。その人の身体で何が起きているのかを考え、言葉に耳を傾け、その人自身が内側へ問いかけ、自分の状態に気づいていけるように関わることです。

身体の内側の不調を理解し、「元気ではない状態」の方にも確信をもって関われる指導力を培います。その人が本来持っている自己治癒力への信頼を土台に、気づきと回復を支えられるヨガ指導者を目指す3日間です。

CONCEPT
身体の内側で起きていることを知る

  • 「元気ではない」と感じるとき、身体の内側では何が起きているのでしょうか。
  • 神経やホルモンは、私たちの状態をどのように調整しているのでしょうか。
  • 感覚と感情は、どのように結びついているのでしょうか。
  • 睡眠不足やマルチタスクは、脳や疲労にどう関わるのでしょうか。
  • ヨガが心身の回復に功を奏するのは、なぜなのでしょうか。
  • 不調を抱える人に、指導者はどのように耳を傾け、関わればよいのでしょうか。

身体の仕組みを知ることは、知識を増やすことだけではありません。

目の前の人の感覚や言葉を受け取り、その人が自分の状態に気づくための問いかけや、ヨガ指導の場での関わり方を育てるための学びです。

WHAT YOU WILL LEARN
この講座で学ぶ3つのこと

01

身体を調整する仕組み

ホメオスタシス、神経、内分泌、血液・リンパの循環、排泄など、目には見えない身体の働きを学びます。

02

プラーナと内側を感じる力

5つのプラーナやチャクラについて学び、Witness(自分の感覚や反応を評価せずに見つめること)を実践します。

03

不調の理解と指導者の在り方

更年期、疲労、脳疲労、副腎疲労などを理解し、傾聴や対話を実際のヨガ指導へつなげます。

FOR YOGA TEACHERS

知識を、実際の指導へつなげる

よく出会う不調の理解と、ヨガができること。
ヨガ指導場面での実際と、指導者の在り方。

ヨガのクラスでは、身体の痛みだけでなく、疲れが取れない、眠れない、更年期に入って調子が変わったなど、形として見えにくい不調について相談されることがあります。

この講座では、不調についての知識を得るだけでなく、相手の言葉をどう聴くのか、その人自身のWitness(自分の感覚や反応を見つめること)やInquiry(自分の内側に問いかけ、答えを探究すること)をどう促すのかを実践します。

外に答えを探すだけでなく、その人が自分の状態に気づき、自ら選択できるように支えること。対話の中で揺らがずに相手と向き合う「動かない筋力=肚力」を培い、自己治癒力を徹底的に信頼する指導者としての関わり方を深めます。

CURRICULUM

カリキュラム

「健康」とは何か
身体を調整する仕組みを知る

Module 2全体の土台となる「健康」と「身体の調整機能」を学びます。検査結果に表れる客観的な健康だけでなく、「今日は元気だと感じる」「いつもの自分とは違う」といった主観的な感覚も、その人の健康を知るための大切な情報です。

神経やホルモンがどのように身体を調整し、私たちの感覚や感情、不調と関係しているのかを見ていきます。

  1. 1.主観的な健康と客観的な健康
  2. 2.私が私であり続ける仕組み―ホメオスタシス
  3. 3.神経の働き―電気信号による調整、シナプスと反応の癖
  4. 4.内分泌の働き―ホルモンによる身体の調整

身体のめぐりと
プラーナを知る

血液、リンパ、腎臓など、身体の中をめぐり、不要なものを排出する働きを学びます。

さらに、ヨガで捉える5つのプラーナやチャクラにも触れ、神経系や内分泌とのつながりを考えながら、目に見える身体と目に見えない働きの両面から人を捉えていきます。更年期に起こる心身の変化と、ヨガにできることについても学びます。

  1. 5.身体の中の循環―血液・リンパ・腎臓と排泄
  2. 6.身体の働きを支える5つのプラーナ
  3. 7.チャクラと神経系・内分泌―潜在と顕在のつながり

よく出会う不調と、
ヨガ指導者としてどう関わるか

更年期、疲労、睡眠、脳の働き、副腎疲労など、現代人が抱えやすい心身の不調を取り上げます。

なぜ疲労が蓄積するのか。なぜ眠っても回復しないことがあるのか。マルチタスクは脳や身体にどのような影響を与えるのか。不調が生まれる仕組みを理解したうえで、相手の話を聴き、その人自身のWitnessやInquiryを促す関わり方を実践します。

  1. 8.更年期に起こる心身の変化とヨガにできること
  2. 9.不調の種を生む疲労を知る
  3. 10.脳の機能と脳疲労―マルチタスクと睡眠の大切さ
  4. 11.副腎疲労と心身の不調のつながり
  5. 12.ヨガ指導者の在り方―傾聴・Witness(自己観察)・Inquiry(内側への問いかけ)

知識として理解するだけでなく、自分の身体で確かめ、実際の指導場面での関わりへとつなげていきます。
※各日、講義だけでなく、ヨガクラス、実習、グループワーク、ケースワークを交えながら進めます。
※内容は、参加者の理解度や講座の進行により一部変更する場合があります。

GOAL
受講後に目指すこと

身体のかたちや動きだけでなく、その内側で起きている働きと、本人が感じていることまで含めて、人を捉えられるようになること。

  1. 主観的な健康と客観的な健康の両方から、その人の状態を考えられる
  2. 神経・ホルモン・血液循環・排泄など、身体の内側の働きを理解できる
  3. 5つのプラーナやチャクラなど、ヨガに伝わる身体観への理解を深められる
  4. 更年期、疲労、脳疲労、副腎疲労など、よく出会う不調とヨガにできることを考えられる
  5. 傾聴と対話を通して、相手のWitnessやInquiryを促す関わり方を実践できる

目指すのは、知識だけで身体を判断する指導者ではありません。身体の内側の仕組みを知り、人の言葉を聴き、その人が本来持っている自己治癒力を徹底的に信頼しながら、必要なヨガをともに探せる指導者を目指します。

FOR WHOM
対象となる方

本講座は、ヨガを伝えている方、またはこれからヨガを伝えたい方を対象としています。

  • ・現在、ヨガを指導している方
  • ・これからヨガを伝えていきたい方
  • ・ヨガ指導者養成講座を修了した方、または受講中の方
  • ・解剖学や生理学を、ヨガ指導に結びつけて学び直したい方
  • ・生徒さんの睡眠、疲労、更年期などの相談に戸惑うことがある方
  • ・身体の内側の仕組みと、プラーナやチャクラについて学びたい方
  • ・傾聴や対話を通して、生徒さん自身の気づきを促す関わり方を学びたい方
Module 2のみの単独受講も可能。
Module 1を受講していない方もご参加いただけます。

INFORMATION
開催概要

講座名 これからのヨガ解剖学TTC Module 2
身体が動く仕組みを知るー内層(神経・ホルモン・循環)
開催日時 2026年11月21日(土)13:00~18:30
2026年11月22日(日)11:00~18:30
2026年11月23日(月祝)13:00~19:00
受講時間 全18時間/3日間
※休憩時間を除いた講義・実習時間です。
講師 MAKI
会場 Biotope Yoga Studio
兵庫県西宮市甲子園口
JR甲子園口駅すぐ隣
受講方法 スタジオでの対面受講のみ
※オンライン受講・アーカイブ配信はありません。
受講条件 Module 1未受講で、Module 2のみの単独受講可能
最少催行人員 3名
早割料金
73,150円

税込/2026年10月21日(水)まで

通常料金
77,000円

税込

TEACHER
講師紹介


講師 MAKI

MAKI

理学療法士 × ヨガ指導者

現役の理学療法士として訪問リハビリに携わり、身体の仕組みを知り尽くしたプロでありながら、ヨガの感覚的な学びを大切に伝えるMAKI先生。

自身が腰痛をきっかけにYogaと出会い、リハビリテーションとYogaの身体的共通点に感銘を受け、Yogaの学びを深めてきました。

解剖学の専門知識を土台に、身体だけでなく意識やエネルギーとの関係性も探究。その実践から生まれた独自メソッド「Pranatomy(プラナトミー)」を展開しています。

数々のヨガ指導者養成講座で解剖学・生理学部門を担当し、専門的な知識を、ヨガを伝える人が実際に使える形へ落とし込んで伝えています。

FAQ
よくあるご質問

Q.Module 1を受講していなくても参加できますか?

はい。Module 2のみの単独受講が可能です。

Q.ヨガの指導歴が短くても参加できますか?

はい。指導年数は問いません。現在ヨガを伝えている方、またはこれから伝えたい方が対象です。

Q.一般のヨガ愛好者でも受講できますか?

本講座は、ヨガを伝えている方、またはこれから伝えたい方を対象とした内容です。指導現場での関わり方や、傾聴、対話の実践も扱います。

Q.オンラインで受講できますか?

オンライン受講はありません。Biotope Yoga Studioでの対面受講のみとなります。録画やアーカイブの配信もありません。

Q.解剖学や生理学が苦手でも大丈夫ですか?

専門用語の暗記だけを目的とした講座ではありません。身体の仕組みを理解し、自分の身体で感じ、ヨガ指導の現場でどのように関わるかを、実習やグループワークを交えながら学びます。

形だけでは見えない身体を、
どう理解し、どう関わるか。

身体の内側で起きていることを知り、本人の感覚に耳を傾ける。生理学とヨガの知識を、人を見る視点と実際の指導へつなげていきましょう。

Module 2に申し込む

早割期限:2026年10月21日(水)

2026 , 08 , 18 10:59

「これからの」ヨガ解剖学TTC Module 1

これからのヨガ解剖学TTC|Module 1

これからの
“使えるヨガ解剖学”

骨・関節・筋肉の構造から、
不調に対応する視点を育てる3日間

「不調がある人に、どうヨガを伝えたらいいの?」
RYT200を終えて現場に立ったときに感じる迷いを減らし、身体を扱うヨガ指導者として、安全に、そして安心して届くヨガを伝えるためのTTCです。

これからのヨガ解剖学TTC

開催日程

2026年
7月18日(土)13:00~18:30
7月19日(日)11:00~18:30(1時間休憩含む)
7月20日(月祝)13:00~19:00

全18時間/3日間

対象

RYT200修了者
または同等の経験者

講師

MAKI

理学療法士/ヨガ解剖学講師

定員

17名


お申し込みはこちら

※ご入金をもってお席確保となります

「解剖学を学んだ」だけでは、現場で迷うことがある

ヨガのクラスには、さまざまな身体の状態の方が来られます。

膝が痛い方。
腰に不安がある方。
肩や股関節に違和感がある方。
そして、はっきりした痛みではないけれど、
「なんとなく不調」「動きにくい」「自分の身体がよくわからない」と感じている方。

そんな生徒さんを前にしたとき、

・この動きはしても大丈夫?
・どこまで声をかけていい?
・痛みがある人に、何を提案できる?
・解剖学の知識を、どうクラスに活かせばいい?

そんな迷いを感じたことはありませんか?

この講座は、解剖学の知識をただ増やすための講座ではありません。

身体を観察し、動きを理解し、不調の背景を読み取り、ヨガの現場で安全に、実践的に活かしていくための学びです。

これからのヨガ指導者に必要な、
“身体を見る力”を育てる

ヨガには、さまざまな道があります。

ですが、身体を扱うヨガを伝えるのであれば、
知っておくべきことがあります。

・ 骨や関節、筋肉の構造
・ 痛みや違和感が生まれる背景
・ 動きのクセや代償動作
・ そして、その人の身体にどう関わるかという関わり方

その努力を怠らないことは、
ヨガを伝える立場にある人にとって、
とても大切な責任のひとつだと私たちは考えています。

このTTCでは、理学療法士として現場に立ち続け、
さらにヨガを深く実践・指導してきたMAKI先生から、
知識だけでなく、

・ 観察する姿勢
・ 伝える責任
・ そしてヨガを伝える楽しさ

も学んでいきます。

3つのModuleで深める
「これからのヨガ解剖学」

このTTCは、50時間・100時間を一気に詰め込むのではなく、3つのModuleに分けて、日常の経験と照らし合わせながら学びを深めていく構成です。

テーマは、顕在と潜在をつなぐこと。

まずは目に見える身体の外側から。
そして内側の働きへ。
最後に、目に見えない呼吸へ。

Module 1

身体の外側を見る

骨・関節・筋肉。姿勢や動き、痛みや違和感など、目に見えやすい身体の不調を扱います。

Module 2

身体の内側を見る

自律神経、睡眠、内側の不調など、表層だけでは見えにくい身体の働きをヨガと結びつけて学びます。

Module 3

呼吸を深く扱う

身体と心をつなぐ呼吸を集中的に学び、ヨガ指導における呼吸の理解と実践力を深めます。

Module 1で扱うこと

Module 1では、身体の表層・外装にあらわれる不調を中心に学びます。

骨、関節、筋肉という基本構造を理解しながら、現代の生活やヨガ指導の現場で起こりやすい姿勢の崩れ、動きのクセ、関節や筋肉が関わる不調を見ていきます。

このModuleで育てたい力

・身体構造を理解し、アーサナ指導に活かす力
・生徒さんの動きや代償動作を観察する力
・痛みや違和感に対して、安全に判断する力
・「やっていいこと/避けたいこと」の軸を持つ力
・不調を抱える人に、安心して届く言葉を選ぶ力

不調に対応するヨガ指導に必要な、
8つの視点

解剖学の知識だけでも、感覚だけでもなく。
目の前の人を安全に導くためには、いくつもの視点をつなげて見る力が必要です。

不調に対応する指導は
“総合力”

身体構造の理解

骨・関節・筋肉をアーサナに結びつける

痛み・不調の理解

何が起きているのかを怖がらずに見立てる

代償動作の観察

形ではなく、負担の出方を見る

アーサナの調整力

やっていいこと・避けたいことを判断する

声かけ・伝え方

安心して届く言葉を選べるように

傾聴・問いかけ

生徒さんの感覚を一緒に確認する

クラス設計

不調のある人にも無理なく届く流れをつくる

指導者としての在り方

責任と楽しさを持ってヨガを伝える

こんな方におすすめです

 RYT200は修了したけれど、指導にまだ不安がある方

 生徒さんの痛みや違和感に、どう対応すればよいか迷ったことがある方

 解剖学を学んだけれど、クラスで使えていないと感じる方

 アーサナを「形」だけでなく、身体の仕組みから理解したい方

 身体に不調がある方にも、安全にヨガを届けたい方

 指導者としての観察力、判断力、伝える力を育てたい方

 ヨガを伝える責任と楽しさを、もう一度深めたい方

カリキュラム

3日間で、身体の基本構造から症状別の実践、そして指導者としての関わり方までを段階的に学びます。

DAY 1

身体を“正しく”見る力を育てる

骨・関節・筋肉の基本構造を、触れる・動かす・感じることを通して理解します。
思い込みのボディイメージから離れ、構造に基づいてアーサナを見る土台を育てます。

・骨を知る、触れる、動きから理解する
・関節の純粋な動きと代償動作
・筋肉の働き方と動きの関係
・なぜ間違った動きが不調につながるのか

DAY 2

痛みと“不調”の見方を深める

不調をただ取り除くべき悪いものとしてではなく、身体からのサインとして聴く視点を育てます。
痛みの仕組みや、身体・心・感覚のつながりも扱います。

・痛みとは何か
・身体、神経、感情、感覚のつながり
・多次元のわたしという視点
・膝、腰など現場でよくある不調の見方

DAY 3

症状別アプローチと、関わり方の実践

よくある不調に対して、ヨガでできること、避けたいこと、クラス構成や声かけの工夫を実践的に学びます。
観察・傾聴・問いかけを通して、指導者としての軸を育てます。

・股関節、肩などの不調への理解
・アーサナ構成の工夫と調整例
・傾聴、観察、問いかけの練習
・指導現場に活かすロールプレイ&フィードバック

受講後に目指すこと

身体を観察できる

形だけではなく、どこに負担が起きているか、どんな代償が起きているかを見る視点を育てます。

安全に判断できる

「やっていいこと」「避けたいこと」を、感覚や経験だけでなく構造から考えられるようにします。

安心して伝えられる

不調のある生徒さんにも、怖がらせず、無理をさせず、その人に届く言葉で伝える力を育てます。

ヨガを伝える人が、
いきいきと輝いていくために

この講座で学ぶのは、単なる解剖学の知識だけではありません。

MAKI先生が大切にしているのは、目の前の人をよく見ること。その人の身体に起きていることを丁寧に観察すること。

そして、ヨガがその人にとって安心できる時間になるように関わること。

指導する立場になる人が、伝えることの責任と楽しさを持って、いきいきと輝いていけるように。

そのための土台を、3日間で丁寧に育てていきます。

開催概要

講座名 これからのヨガ解剖学TTC Module 1
これからの“使えるヨガ解剖学”
骨・関節・筋肉の構造から、不調に対応する視点を育てる3日間
日程
2026年
7月18日(土)13:00~18:30
7月19日(日)11:00~18:30(1時間休憩含む)
7月20日(月祝)13:00~19:00
全18時間/3日間
会場 Biotope Yoga Studio
西宮市甲子園口2丁目1-6 重松ビル3F
JR神戸線 甲子園口駅すぐとなり
対象 RYT200修了生、またはそれに準ずる指導経験・学習経験のある方
解剖学を学び直したいヨガ指導者
不調のある方に安全にヨガを伝えたい方
定員 17名
受講料(税込)
早割:73,150円(6/18までのお申込み→6/25までにご入金完了)
通常:77,000円(6/19~)
再受講:36,000円
※オリジナルテキスト(再受講の方は除く)・修了証代を含みます
持ち物 動きやすい服装、ヨガマット、筆記用具、水分補給できる飲み物、タオル
※ヨガマットはレンタルあり/プロップスはスタジオのものをご利用いただけます

講師

MAKI先生

Instructor

MAKI

理学療法士/ヨガ解剖学講師

現役の理学療法士として訪問リハビリの現場に立ちながら、ヨガ解剖学講師としても長年にわたりTTCや専門講座を担当。

解剖学の知識をわかりやすく伝えるだけでなく、身体のしくみとヨガの感覚をつなぎ、現場で活かせる実践的な学びへと導いてくれます。

理学療法士としての知見、ヨガ講師としての経験、そして身体・呼吸・意識をつなぐ探究をもとに、“使える解剖学”を丁寧に伝えています。

お申し込み方法

専用フォームよりお申し込みください。
お申し込み後、振込先をご案内いたします。

ご入金までは仮予約となり、ご入金をもってお席確保となります。ご連絡なく期日内にご入金が確認できない場合、キャンセル待ちの方へお席をお譲りいただく場合がございます。

※お電話・SNS・スタジオ受付など、他のお申し込みは受付できません。ご了承ください。

キャンセル規定

・6月18日まで:キャンセル料なし
・6月19日〜7月2日:受講料の30%
・7月3日〜7月10日:受講料の50%
・7月11日~:受講料の100%

身体を扱うヨガを、
もっと安心して届けるために。

解剖学を、知識で終わらせず、目の前の生徒さんに届く力へ。
不調のある方にも、安心してヨガを伝えられる指導者へ。


お申し込みはこちら

2026 , 05 , 20 20:34

「これからの」ヨガ解剖学TTC Module 1


ヨガが“できる”から、“届く”へ。
RYT200のその先にある、 これからの時代のヨガ指導者に必要な視点と実践力を。

 
「不調のある生徒さんへの指導が不安」
「解剖学を学んだけど、現場で使えていない」
そんな経験を持つインストラクターさんへ。
 
理学療法士として臨床現場に立ち続け、 TTCや講座で解剖学を伝えてきたMAKI先生が、 “ただの知識”ではなく“使える実践力”としての解剖学を主軸としたティーチャーズトレーニングをお届けします。
 
 
『これからのヨガ解剖学TTC』が目指すもの

• 身体構造への理解を深めるだけでなく、 その知識をヨガ指導の現場で活かせるようになる
• 痛みや違和感を抱える生徒さんに、 「安心して届くヨガ」を提供できる指導者になる
• 肉体だけでなく、呼吸・心・在り方まで含めた“多次元のわたし”への理解と実践を深める

 

ただの知識で終わらせない。
現場で自信と安心を持って教えるため“使える”ヨガ解剖学を。

 
  痛みや不調の背景が理解できる
  生徒さんの動きを観察し、声かけできるようになる
  個別のケースに応じた対応・工夫がわかる
 「この動きはどうですか?」に自信をもって答えられる
 
 
Module 1 の概要
テーマ:身体が動く仕組みを知る 〜外層(骨・関節・筋肉)の不調〜
• 不調の原因となる“見落とされがちな体の使い方”や“代償動作”を知る
• 症状別(膝・腰・股関節・肩)に、実践的なヨガの工夫を学ぶ
• 傾聴や問いかけ(Inquiry)など、その人らしさを尊重する関わり方も扱います
 
 
カリキュラム
3日間で深める4つの視点
 

1. 骨・ 関 節・筋 肉 の 動 き の 原 則
目的:思い込みのボディイメージからの脱却
• 骨を知る・触れる・動きから理解する
• 関節の純粋な動きと代償動作の見極め
• 筋肉の性質と、動きとの関係性を体感でつかむ

 

2. 痛 み と “多 次 元 的 な 不 調” の 見 方
目的:個性を尊重できる眼差しを育む
• 痛みとは何か?(メカニズムと種類)
• 多次元のわたし:Body‐Mind‐Spirit のつながり
• Inquiry(内省):外への答え探しから、内側への問いかけへ

 

3. よ く あ る 不 調 × ヨ ガ で で き る こ と
目的:現場で活かせる構造的な理解と対応力を育てる
• 膝・腰・股関節・肩などの代表的な症状
•「やっていいこと/避けたいこと」の判断軸
• アーサナ構成の工夫や調整例

 

4. 指 導 者 と し て の “在 り 方” と 関 わ り 方
目的:安心と変化を届けられる指導者になるために
• 傾聴・共感の力を育てる
• 現場での判断力と在り方
• クラスでの実践ワーク

 
http://biotope-yoga.com/wp-content/uploads/2025/06/DSC04629-1024x683.jpg
 
日 程
2025年11月1日(土)13:00~18:30
   11月2日(日)11:00~18:30(1時間休憩含む)
   11月3日(月祝)13:00~19:00
全18時間
 
3日間の流れ

【DAY 1】身体を“正しく”見る力を育てる
〜思い込みではなく、構造を知ってアーサナに活かす〜

  • 骨ってどう動く? 触れて動かして、実際に体感
  • 関節の本来の動きと“代償動作”を見分ける視点
  • 筋肉の働き方・伸び縮みの特性を理解する
  • 間違った動きが“なぜ不調を引き起こすのか”を知る
 

【DAY 2】痛みの仕組みと、こころ・感覚とのつながりを読む
〜“不調”は悪ではなく、サインとして聴く〜

  • 「痛み」って実はこんなに多層的(身体・神経・感情)
  • 身体・心・意識の3層構造(Body-Mind-Spirit)から見る不調
  • 外に正解を求めるのではなく、自分の内側への問いかけ(Inquiry)
  • 現場でよくある症例を深掘り:膝・腰の不調
 

【DAY 3】症状別アプローチと、“聴く力”の実践
〜実践と観察・傾聴を通して、指導の軸を育てる〜

  • よくあるケースから学ぶ:股関節・肩の不調
  • ひとり一人に合わせた“調整”と“工夫”を実践的に考える
  • 傾聴の力:話を聞く、観察する
  • 指導現場で活かすロールプレイ&フィードバック

 
場 所
Biotope Yoga Studio
西宮市甲子園口2丁目1-6 重松ビル3F(珈琲館の上)
JR神戸線 大阪駅より普通電車で12分(4駅目) 甲子園口駅すぐとなり
MAP: https://goo.gl/maps/xbtfRdGhia72
 
対 象
• RYT200修了生またはそれに準ずる指導経験者
• 解剖学を学び直したいヨガ指導者
• 身体に不調を抱える人に安全にヨガを伝えたい方
• 指導力を高めたいヨガインストラクター
 
定 員
17名
 
受講料(税込)
早割 73,150円(8/31までのお申込み→9/7までにご入金完了)
通常 77,000円(9/1~)
※オリジナルテキスト/終了証代を含む
 
お申し込み後、お振込でお願いします。(お申込みされた方に振込先をご連絡します。)
ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいて予約完了となります。ご連絡なく1週間以内にご入金が確認できない場合、キャンセル待ちの方にお席をお譲り頂くこともございますのでご注意ください。

 
お申込み方法
・専用ご予約フォーム 
>https://forms.gle/qWBJGRSJpvDsEF9f9
※お電話・SNS・スタジオ受付など他のお申し込みは受付できませんのでご了承ください。
 
キャンセル規定
・8/31まで キャンセル料なし
・9/1~9/30 30%
・10/1~10/31 50%
・11/1 当日 100%
 
持ち物
・動きやすい服装
・ヨガマット(レンタルあり・ドネーション制)
・筆記用具
・水分補給できる飲み物
・タオル
※マット以外のプロップスはスタジオのものを無料でご利用いただけます。
 

講 師
http://biotope-yoga.com/wp-content/uploads/2025/06/MAKI.jpg"
M A K I
理学療法士/ヨガ解剖学講師

 

現役の理学療法士として訪問リハビリの現場に立ちながら、
ヨガ解剖学講師としても長年にわたりTTCや専門講座を担当。
解剖学の知識とヨガの叡智をつなぐ指導には、「わかりやすくて面白い」との声が多数。
 
もともと総合病院に勤務していた当時、慢性的な腰痛に悩まされていたことをきっかけにYogaと出会う。
初めて体験したヨガの動きに、理学療法との共通点を直感し、そこから本格的に学びを深めるように。
 
2009年よりロビンソン尚子氏に師事し、身体の理解を深めるだけでなく、
精神性・宇宙観・エネルギーの領域にも興味を広げていく。
 
現在は、理学療法士としての知見を活かしながら、身体構造とプラーナ(生命エネルギー)の関係性を探求する独自メソッド「Pranatomy(プラナトミー)」を展開中。
複数のヨガインストラクター養成講座で、解剖学・生理学部門を担当している。

2025 , 06 , 25 19:13