「これからの」ヨガ解剖学TTC Module 1
これからのヨガ解剖学TTC|Module 1
これからの
“使えるヨガ解剖学”
骨・関節・筋肉の構造から、
不調に対応する視点を育てる3日間
「不調がある人に、どうヨガを伝えたらいいの?」
RYT200を終えて現場に立ったときに感じる迷いを減らし、身体を扱うヨガ指導者として、安全に、そして安心して届くヨガを伝えるためのTTCです。

開催日程
2026年
7月18日(土)13:00~18:30
7月19日(日)11:00~18:30(1時間休憩含む)
7月20日(月祝)13:00~19:00
全18時間/3日間
対象
RYT200修了者
または同等の経験者
講師
MAKI
理学療法士/ヨガ解剖学講師
定員
17名
「解剖学を学んだ」だけでは、現場で迷うことがある
ヨガのクラスには、さまざまな身体の状態の方が来られます。
膝が痛い方。
腰に不安がある方。
肩や股関節に違和感がある方。
そして、はっきりした痛みではないけれど、
「なんとなく不調」「動きにくい」「自分の身体がよくわからない」と感じている方。
そんな生徒さんを前にしたとき、
・この動きはしても大丈夫?
・どこまで声をかけていい?
・痛みがある人に、何を提案できる?
・解剖学の知識を、どうクラスに活かせばいい?
そんな迷いを感じたことはありませんか?
この講座は、解剖学の知識をただ増やすための講座ではありません。
身体を観察し、動きを理解し、不調の背景を読み取り、ヨガの現場で安全に、実践的に活かしていくための学びです。
これからのヨガ指導者に必要な、
“身体を見る力”を育てる
ヨガには、さまざまな道があります。
ですが、身体を扱うヨガを伝えるのであれば、
知っておくべきことがあります。
・ 骨や関節、筋肉の構造
・ 痛みや違和感が生まれる背景
・ 動きのクセや代償動作
・ そして、その人の身体にどう関わるかという関わり方
その努力を怠らないことは、
ヨガを伝える立場にある人にとって、
とても大切な責任のひとつだと私たちは考えています。
このTTCでは、理学療法士として現場に立ち続け、
さらにヨガを深く実践・指導してきたMAKI先生から、
知識だけでなく、
・ 観察する姿勢
・ 伝える責任
・ そしてヨガを伝える楽しさ
も学んでいきます。
3つのModuleで深める
「これからのヨガ解剖学」
このTTCは、50時間・100時間を一気に詰め込むのではなく、3つのModuleに分けて、日常の経験と照らし合わせながら学びを深めていく構成です。
テーマは、顕在と潜在をつなぐこと。
まずは目に見える身体の外側から。
そして内側の働きへ。
最後に、目に見えない呼吸へ。
Module 1
身体の外側を見る
骨・関節・筋肉。姿勢や動き、痛みや違和感など、目に見えやすい身体の不調を扱います。
Module 2
身体の内側を見る
自律神経、睡眠、内側の不調など、表層だけでは見えにくい身体の働きをヨガと結びつけて学びます。
Module 3
呼吸を深く扱う
身体と心をつなぐ呼吸を集中的に学び、ヨガ指導における呼吸の理解と実践力を深めます。
Module 1で扱うこと
Module 1では、身体の表層・外装にあらわれる不調を中心に学びます。
骨、関節、筋肉という基本構造を理解しながら、現代の生活やヨガ指導の現場で起こりやすい姿勢の崩れ、動きのクセ、関節や筋肉が関わる不調を見ていきます。
このModuleで育てたい力
・身体構造を理解し、アーサナ指導に活かす力
・生徒さんの動きや代償動作を観察する力
・痛みや違和感に対して、安全に判断する力
・「やっていいこと/避けたいこと」の軸を持つ力
・不調を抱える人に、安心して届く言葉を選ぶ力
不調に対応するヨガ指導に必要な、
8つの視点
解剖学の知識だけでも、感覚だけでもなく。
目の前の人を安全に導くためには、いくつもの視点をつなげて見る力が必要です。
不調に対応する指導は
“総合力”
身体構造の理解
骨・関節・筋肉をアーサナに結びつける
痛み・不調の理解
何が起きているのかを怖がらずに見立てる
代償動作の観察
形ではなく、負担の出方を見る
アーサナの調整力
やっていいこと・避けたいことを判断する
声かけ・伝え方
安心して届く言葉を選べるように
傾聴・問いかけ
生徒さんの感覚を一緒に確認する
クラス設計
不調のある人にも無理なく届く流れをつくる
指導者としての在り方
責任と楽しさを持ってヨガを伝える
こんな方におすすめです
RYT200は修了したけれど、指導にまだ不安がある方
生徒さんの痛みや違和感に、どう対応すればよいか迷ったことがある方
解剖学を学んだけれど、クラスで使えていないと感じる方
アーサナを「形」だけでなく、身体の仕組みから理解したい方
身体に不調がある方にも、安全にヨガを届けたい方
指導者としての観察力、判断力、伝える力を育てたい方
ヨガを伝える責任と楽しさを、もう一度深めたい方
カリキュラム
3日間で、身体の基本構造から症状別の実践、そして指導者としての関わり方までを段階的に学びます。
DAY 1
身体を“正しく”見る力を育てる
骨・関節・筋肉の基本構造を、触れる・動かす・感じることを通して理解します。
思い込みのボディイメージから離れ、構造に基づいてアーサナを見る土台を育てます。
・骨を知る、触れる、動きから理解する
・関節の純粋な動きと代償動作
・筋肉の働き方と動きの関係
・なぜ間違った動きが不調につながるのか
DAY 2
痛みと“不調”の見方を深める
不調をただ取り除くべき悪いものとしてではなく、身体からのサインとして聴く視点を育てます。
痛みの仕組みや、身体・心・感覚のつながりも扱います。
・痛みとは何か
・身体、神経、感情、感覚のつながり
・多次元のわたしという視点
・膝、腰など現場でよくある不調の見方
DAY 3
症状別アプローチと、関わり方の実践
よくある不調に対して、ヨガでできること、避けたいこと、クラス構成や声かけの工夫を実践的に学びます。
観察・傾聴・問いかけを通して、指導者としての軸を育てます。
・股関節、肩などの不調への理解
・アーサナ構成の工夫と調整例
・傾聴、観察、問いかけの練習
・指導現場に活かすロールプレイ&フィードバック
受講後に目指すこと
身体を観察できる
形だけではなく、どこに負担が起きているか、どんな代償が起きているかを見る視点を育てます。
安全に判断できる
「やっていいこと」「避けたいこと」を、感覚や経験だけでなく構造から考えられるようにします。
安心して伝えられる
不調のある生徒さんにも、怖がらせず、無理をさせず、その人に届く言葉で伝える力を育てます。
ヨガを伝える人が、
いきいきと輝いていくために
この講座で学ぶのは、単なる解剖学の知識だけではありません。
MAKI先生が大切にしているのは、目の前の人をよく見ること。その人の身体に起きていることを丁寧に観察すること。
そして、ヨガがその人にとって安心できる時間になるように関わること。
指導する立場になる人が、伝えることの責任と楽しさを持って、いきいきと輝いていけるように。
そのための土台を、3日間で丁寧に育てていきます。
開催概要
| 講座名 | これからのヨガ解剖学TTC Module 1 これからの“使えるヨガ解剖学” 骨・関節・筋肉の構造から、不調に対応する視点を育てる3日間 |
|---|---|
| 日程 | 2026年 7月18日(土)13:00~18:30 7月19日(日)11:00~18:30(1時間休憩含む) 7月20日(月祝)13:00~19:00 全18時間/3日間 |
| 会場 | Biotope Yoga Studio 西宮市甲子園口2丁目1-6 重松ビル3F JR神戸線 甲子園口駅すぐとなり |
| 対象 | RYT200修了生、またはそれに準ずる指導経験・学習経験のある方 解剖学を学び直したいヨガ指導者 不調のある方に安全にヨガを伝えたい方 |
| 定員 | 17名 |
| 受講料(税込) | 早割:73,150円(6/18までのお申込み→6/25までにご入金完了) 通常:77,000円(6/19~) 再受講:36,000円 ※オリジナルテキスト(再受講の方は除く)・修了証代を含みます |
| 持ち物 | 動きやすい服装、ヨガマット、筆記用具、水分補給できる飲み物、タオル ※ヨガマットはレンタルあり/プロップスはスタジオのものをご利用いただけます |
講師

Instructor
MAKI
理学療法士/ヨガ解剖学講師
現役の理学療法士として訪問リハビリの現場に立ちながら、ヨガ解剖学講師としても長年にわたりTTCや専門講座を担当。
解剖学の知識をわかりやすく伝えるだけでなく、身体のしくみとヨガの感覚をつなぎ、現場で活かせる実践的な学びへと導いてくれます。
理学療法士としての知見、ヨガ講師としての経験、そして身体・呼吸・意識をつなぐ探究をもとに、“使える解剖学”を丁寧に伝えています。
お申し込み方法
専用フォームよりお申し込みください。
お申し込み後、振込先をご案内いたします。
ご入金までは仮予約となり、ご入金をもってお席確保となります。ご連絡なく期日内にご入金が確認できない場合、キャンセル待ちの方へお席をお譲りいただく場合がございます。
※お電話・SNS・スタジオ受付など、他のお申し込みは受付できません。ご了承ください。
キャンセル規定
・6月18日まで:キャンセル料なし
・6月19日〜7月2日:受講料の30%
・7月3日〜7月10日:受講料の50%
・7月11日~:受講料の100%
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