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Hello Anatomy -やさしい解剖学 |姿勢は、かたちだけじゃない。

Hello Anatomy|やさしい解剖学

姿勢は、かたちだけじゃない。

背骨と神経と脳と

2026年9月13日(日)13:00〜16:00

Biotope Yoga Studio|西宮・JR甲子園口駅すぐ隣

講師|MAKI(理学療法士・ヨガ指導者)

「姿勢をよくしよう」と背筋を伸ばしても、すぐに疲れてしまう。
以前より背中や腰が硬くなった。
呼吸が浅い、眠りにくい、やる気が出ない。
理由は分からないけれど、なんとなく調子が整わない。

これらは、すべて同じ原因で起こるものではありません。

けれど、姿勢や背骨の状態は、身体の動きだけでなく、
呼吸や身体感覚、自律神経の働き
とも無関係ではありません。

良い姿勢とは、どんな姿勢?

背骨は、身体を支え、外から見える姿勢をつくるもの。

そして、その内側には、身体から受け取った情報を脳へ伝え、
脳からの指令を身体へ届ける「脊髄」が通っています。

つまり良い姿勢とは、ただ見た目がきれいな姿勢ではなく、身体を無理なく支え、必要なところが動き、脳と身体が情報をやり取りしやすい姿勢ともいえます。

今回のHello Anatomyでは、
「良い姿勢とは何か」
を、外から見える形だけではなく、背骨の働きから見直します。

WHAT YOU WILL LEARN

この講座で学ぶこと

  • 背骨本来の自然なS字カーブ
  • 背骨を支える脊柱起立筋の弱さと硬さ
  • 生活や仕事の癖によって、背骨が少しずつ硬くなる背景
  • 背骨や姿勢と、自律神経との関わり
  • 脳と脊髄を守る脳脊髄液
  • シニア世代に多い脊柱管狭窄症
  • 一日一回から続けられる、背骨の動きを保つヨガ

背骨の硬さは、少しずつつくられる

脊柱管狭窄症の方も、生まれたときから背骨が硬かったわけではありません。

いつも同じ姿勢で過ごすこと。

繰り返してきた動きの癖。

動かさない時間の積み重ね。

そうした日々の小さな積み重ねが、グラデーションのように背骨を硬くしていきます。

今の自分の背骨を知り、これからも動きを保てるように。
日々の中で続けやすいヨガの動きをお伝えします。

座学で学び、ヨガで確かめる

前半|解剖学の座学

背骨の構造や姿勢について学びながら、背骨と神経、脳、自律神経、脳脊髄液との関係を見ていきます。

後半|アーサナヨガクラス

座学で学んだことを、実際のヨガの動きで確かめていきます。

自分の背骨は、どこで身体を支えているのか。

どこが硬く、どこが動きにくいのか。

背骨を動かすことで、呼吸や身体の感覚はどう変わるのか。

ただ背筋を伸ばしたり、柔らかくしたりするのではなく、
自分の身体に必要な支え方と動き方
を探していきます。

このWSはこんな方へ

  • 姿勢や背骨が気になっている方
  • 背中や腰の硬さ、動きにくさを感じている方
  • 脊柱管狭窄症など、背骨の疾患について知りたい方
  • 姿勢と自律神経、心身の調子との関わりに興味がある方
  • 背骨や姿勢に悩みを持つ生徒さんへヨガを伝えている方

難しいポーズは行いません。初心者から経験者まで、どなたでもご参加いただけます。男性もご参加いただけます。

自分の姿勢を、単に「良い・悪い」で判断するのではなく、
背骨の働きから見られるようになる。

これからの身体に活かせる知識と動きを、座学とヨガの両方から学ぶ3時間です。

講師紹介|MAKI先生

理学療法士 × ヨガ指導者

現役の理学療法士として訪問リハビリに携わり、身体の仕組みを知り尽くしたプロでありながら、ヨガの感覚的な学びを大切に伝えるMAKI先生。

自身が腰痛をきっかけにヨガと出会い、リハビリテーションとヨガの身体的共通点に感銘を受け、ヨガの学びを深めてきました。

解剖学の専門知識を土台に、身体だけでなく意識やエネルギーとの関係性も探究。

数々のインストラクター養成講座では、解剖学・生理学部門を担当。専門的な解剖学も、「なるほど!」と腑に落ちる、体験として理解できる学びへと変えてくれます。

ジュニアくん(骨格モデル)や資料を使いながら、自分の身体として受け取れる説明は、毎回「わかりやすい!」と大好評。Hello Anatomyは、初心者からインストラクターまで幅広い方に支持されています。

開催概要

日時

2026年9月13日(日)13:00〜16:00

内容

前半:解剖学の座学
後半:アーサナヨガクラス

講師

MAKI(理学療法士・ヨガ指導者)

会場

Biotope Yoga Studio
西宮市甲子園口2丁目1-6 重松ビル3F 珈琲館の上

JR神戸線「甲子園口駅」のすぐ隣。
大阪駅から普通電車で4駅目 約12分。

持ち物

・動きやすい服装
・ヨガマット(レンタルあり・ドネーション制)
・筆記用具
・水分補給できる飲み物
・タオル

参加費

早割|8月13日まで
6,500円(税込)

通常|8月14日以降
7,000円(税込)

定員

17名

キャンセル規定

・8月13日まで:キャンセル料なし

・8月14日〜8月30日:参加費の30%

・8月31日〜9月12日:参加費の50%

・9月13日・当日:参加費の100%

お申込みとお支払い

お申込み後、ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金の確認をもってご予約完了となります。

お支払いは銀行振込にてお願いいたします。お申込みいただいた方へ、振込先をご案内します。

ご連絡なく、1週間以内にご入金が確認できない場合は、キャンセル待ちの方へお席をご案内することがございます。あらかじめご了承ください。

姿勢を、外から見える形だけでなく、
背骨・神経・脳のつながりから学ぶ3時間。

詳細・お申込みはこちら

※DMやお電話でのお申込み・お問い合わせは受け付けておりません。

2026 , 08 , 01 14:55

「これからの」ヨガ解剖学TTC Module 1

これからのヨガ解剖学TTC|Module 1

これからの
“使えるヨガ解剖学”

骨・関節・筋肉の構造から、
不調に対応する視点を育てる3日間

「不調がある人に、どうヨガを伝えたらいいの?」
RYT200を終えて現場に立ったときに感じる迷いを減らし、身体を扱うヨガ指導者として、安全に、そして安心して届くヨガを伝えるためのTTCです。

これからのヨガ解剖学TTC

開催日程

2026年
7月18日(土)13:00~18:30
7月19日(日)11:00~18:30(1時間休憩含む)
7月20日(月祝)13:00~19:00

全18時間/3日間

対象

RYT200修了者
または同等の経験者

講師

MAKI

理学療法士/ヨガ解剖学講師

定員

17名


お申し込みはこちら

※ご入金をもってお席確保となります

「解剖学を学んだ」だけでは、現場で迷うことがある

ヨガのクラスには、さまざまな身体の状態の方が来られます。

膝が痛い方。
腰に不安がある方。
肩や股関節に違和感がある方。
そして、はっきりした痛みではないけれど、
「なんとなく不調」「動きにくい」「自分の身体がよくわからない」と感じている方。

そんな生徒さんを前にしたとき、

・この動きはしても大丈夫?
・どこまで声をかけていい?
・痛みがある人に、何を提案できる?
・解剖学の知識を、どうクラスに活かせばいい?

そんな迷いを感じたことはありませんか?

この講座は、解剖学の知識をただ増やすための講座ではありません。

身体を観察し、動きを理解し、不調の背景を読み取り、ヨガの現場で安全に、実践的に活かしていくための学びです。

これからのヨガ指導者に必要な、
“身体を見る力”を育てる

ヨガには、さまざまな道があります。

ですが、身体を扱うヨガを伝えるのであれば、
知っておくべきことがあります。

・ 骨や関節、筋肉の構造
・ 痛みや違和感が生まれる背景
・ 動きのクセや代償動作
・ そして、その人の身体にどう関わるかという関わり方

その努力を怠らないことは、
ヨガを伝える立場にある人にとって、
とても大切な責任のひとつだと私たちは考えています。

このTTCでは、理学療法士として現場に立ち続け、
さらにヨガを深く実践・指導してきたMAKI先生から、
知識だけでなく、

・ 観察する姿勢
・ 伝える責任
・ そしてヨガを伝える楽しさ

も学んでいきます。

3つのModuleで深める
「これからのヨガ解剖学」

このTTCは、50時間・100時間を一気に詰め込むのではなく、3つのModuleに分けて、日常の経験と照らし合わせながら学びを深めていく構成です。

テーマは、顕在と潜在をつなぐこと。

まずは目に見える身体の外側から。
そして内側の働きへ。
最後に、目に見えない呼吸へ。

Module 1

身体の外側を見る

骨・関節・筋肉。姿勢や動き、痛みや違和感など、目に見えやすい身体の不調を扱います。

Module 2

身体の内側を見る

自律神経、睡眠、内側の不調など、表層だけでは見えにくい身体の働きをヨガと結びつけて学びます。

Module 3

呼吸を深く扱う

身体と心をつなぐ呼吸を集中的に学び、ヨガ指導における呼吸の理解と実践力を深めます。

Module 1で扱うこと

Module 1では、身体の表層・外装にあらわれる不調を中心に学びます。

骨、関節、筋肉という基本構造を理解しながら、現代の生活やヨガ指導の現場で起こりやすい姿勢の崩れ、動きのクセ、関節や筋肉が関わる不調を見ていきます。

このModuleで育てたい力

・身体構造を理解し、アーサナ指導に活かす力
・生徒さんの動きや代償動作を観察する力
・痛みや違和感に対して、安全に判断する力
・「やっていいこと/避けたいこと」の軸を持つ力
・不調を抱える人に、安心して届く言葉を選ぶ力

不調に対応するヨガ指導に必要な、
8つの視点

解剖学の知識だけでも、感覚だけでもなく。
目の前の人を安全に導くためには、いくつもの視点をつなげて見る力が必要です。

不調に対応する指導は
“総合力”

身体構造の理解

骨・関節・筋肉をアーサナに結びつける

痛み・不調の理解

何が起きているのかを怖がらずに見立てる

代償動作の観察

形ではなく、負担の出方を見る

アーサナの調整力

やっていいこと・避けたいことを判断する

声かけ・伝え方

安心して届く言葉を選べるように

傾聴・問いかけ

生徒さんの感覚を一緒に確認する

クラス設計

不調のある人にも無理なく届く流れをつくる

指導者としての在り方

責任と楽しさを持ってヨガを伝える

こんな方におすすめです

 RYT200は修了したけれど、指導にまだ不安がある方

 生徒さんの痛みや違和感に、どう対応すればよいか迷ったことがある方

 解剖学を学んだけれど、クラスで使えていないと感じる方

 アーサナを「形」だけでなく、身体の仕組みから理解したい方

 身体に不調がある方にも、安全にヨガを届けたい方

 指導者としての観察力、判断力、伝える力を育てたい方

 ヨガを伝える責任と楽しさを、もう一度深めたい方

カリキュラム

3日間で、身体の基本構造から症状別の実践、そして指導者としての関わり方までを段階的に学びます。

DAY 1

身体を“正しく”見る力を育てる

骨・関節・筋肉の基本構造を、触れる・動かす・感じることを通して理解します。
思い込みのボディイメージから離れ、構造に基づいてアーサナを見る土台を育てます。

・骨を知る、触れる、動きから理解する
・関節の純粋な動きと代償動作
・筋肉の働き方と動きの関係
・なぜ間違った動きが不調につながるのか

DAY 2

痛みと“不調”の見方を深める

不調をただ取り除くべき悪いものとしてではなく、身体からのサインとして聴く視点を育てます。
痛みの仕組みや、身体・心・感覚のつながりも扱います。

・痛みとは何か
・身体、神経、感情、感覚のつながり
・多次元のわたしという視点
・膝、腰など現場でよくある不調の見方

DAY 3

症状別アプローチと、関わり方の実践

よくある不調に対して、ヨガでできること、避けたいこと、クラス構成や声かけの工夫を実践的に学びます。
観察・傾聴・問いかけを通して、指導者としての軸を育てます。

・股関節、肩などの不調への理解
・アーサナ構成の工夫と調整例
・傾聴、観察、問いかけの練習
・指導現場に活かすロールプレイ&フィードバック

受講後に目指すこと

身体を観察できる

形だけではなく、どこに負担が起きているか、どんな代償が起きているかを見る視点を育てます。

安全に判断できる

「やっていいこと」「避けたいこと」を、感覚や経験だけでなく構造から考えられるようにします。

安心して伝えられる

不調のある生徒さんにも、怖がらせず、無理をさせず、その人に届く言葉で伝える力を育てます。

ヨガを伝える人が、
いきいきと輝いていくために

この講座で学ぶのは、単なる解剖学の知識だけではありません。

MAKI先生が大切にしているのは、目の前の人をよく見ること。その人の身体に起きていることを丁寧に観察すること。

そして、ヨガがその人にとって安心できる時間になるように関わること。

指導する立場になる人が、伝えることの責任と楽しさを持って、いきいきと輝いていけるように。

そのための土台を、3日間で丁寧に育てていきます。

開催概要

講座名 これからのヨガ解剖学TTC Module 1
これからの“使えるヨガ解剖学”
骨・関節・筋肉の構造から、不調に対応する視点を育てる3日間
日程
2026年
7月18日(土)13:00~18:30
7月19日(日)11:00~18:30(1時間休憩含む)
7月20日(月祝)13:00~19:00
全18時間/3日間
会場 Biotope Yoga Studio
西宮市甲子園口2丁目1-6 重松ビル3F
JR神戸線 甲子園口駅すぐとなり
対象 RYT200修了生、またはそれに準ずる指導経験・学習経験のある方
解剖学を学び直したいヨガ指導者
不調のある方に安全にヨガを伝えたい方
定員 17名
受講料(税込)
早割:73,150円(6/18までのお申込み→6/25までにご入金完了)
通常:77,000円(6/19~)
再受講:36,000円
※オリジナルテキスト(再受講の方は除く)・修了証代を含みます
持ち物 動きやすい服装、ヨガマット、筆記用具、水分補給できる飲み物、タオル
※ヨガマットはレンタルあり/プロップスはスタジオのものをご利用いただけます

講師

MAKI先生

Instructor

MAKI

理学療法士/ヨガ解剖学講師

現役の理学療法士として訪問リハビリの現場に立ちながら、ヨガ解剖学講師としても長年にわたりTTCや専門講座を担当。

解剖学の知識をわかりやすく伝えるだけでなく、身体のしくみとヨガの感覚をつなぎ、現場で活かせる実践的な学びへと導いてくれます。

理学療法士としての知見、ヨガ講師としての経験、そして身体・呼吸・意識をつなぐ探究をもとに、“使える解剖学”を丁寧に伝えています。

お申し込み方法

専用フォームよりお申し込みください。
お申し込み後、振込先をご案内いたします。

ご入金までは仮予約となり、ご入金をもってお席確保となります。ご連絡なく期日内にご入金が確認できない場合、キャンセル待ちの方へお席をお譲りいただく場合がございます。

※お電話・SNS・スタジオ受付など、他のお申し込みは受付できません。ご了承ください。

キャンセル規定

・6月18日まで:キャンセル料なし
・6月19日〜7月2日:受講料の30%
・7月3日〜7月10日:受講料の50%
・7月11日~:受講料の100%

身体を扱うヨガを、
もっと安心して届けるために。

解剖学を、知識で終わらせず、目の前の生徒さんに届く力へ。
不調のある方にも、安心してヨガを伝えられる指導者へ。


お申し込みはこちら

2026 , 05 , 20 20:34

Hello Anatomy -やさしい解剖学 | 関節コントロール‐関節にも感覚がある!


🦴 Hello Anatomy vol.34

やさしい解剖学ワークショップ

解剖学は、むずかしくない。
自分の身体を「なるほど!」で理解する時間

ヨガ初心者からインストラクターまで。
身体のしくみを 体験しながら学ぶ 解剖学WSです。

初心者~インストラクター
難しいポーズなし
座学+実践
理学療法士講師

Hello Anatomyとは

「解剖学」と聞くと、専門的で難しいイメージがあるかもしれません。
けれど本来それは、“自分の身体を知ること”

Hello Anatomyは、難しい専門用語を覚えるための講座ではなく、
👉 自分の身体を理解し、安心して動くための学び
を目指したワークショップです。

今回のテーマ

関節コントロール|関節にも“感覚”がある

足首は今どれくらい曲がっているかな。
膝は伸びきっていないかな。
これ以上曲げると危険かな。

私たちは普段、こうした情報を 無意識のうちに感じ取りながら 動いています。

実は――その働きの中心にあるのが、「関節の内部感覚」です。
筋力や柔軟性だけでは補えない、動きの土台となる感覚。

 

目で見て確認しているわけでもなく、考えて判断しているわけでもないのに、
身体が安全に動けるのはそのためです。

もしこの感覚が鈍ると、身体のどこかに負担が偏ったり、
思いがけない転倒につながることもあります。

 

今回のWSで体験的に学ぶこと

  • 関節の感覚の仕組み
  • 動きの安全性(転倒予防)との関係
  • ヨガが感覚を育てる理由
  • 実践的なトレーニング方法

👉 知識として理解するだけでなく、身体を使って体験的に学びます。

 
 

関節コントロールの賜物であるヨガのポーズ(アーサナ)を使いながら、
関節内部の感覚を丁寧に呼び起こし、育てていきましょう。

取り組み方によっては感覚が十分に養われない場合もあるため、
ヨガを行う際のポイントと注意点もあわせてお伝えします。

初心者の方からインストラクターまで、どなたでも安心してご参加いただけます。

WSの流れ

前半|やさしい解剖学レクチャー

図や資料、たとえ話を使いながら、専門的な内容をわかりやすく解説します。

後半|身体で理解する実践セッション

難しいポーズは行いません。ヨガ初心者の方からご高齢の方まで、安心して取り組める内容です。

講師紹介|MAKI先生

理学療法士 × ヨガ指導者

現役の理学療法士として訪問リハビリに携わり、身体の仕組みを知り尽くしたプロでありながら、ヨガの感覚的な学びを大切に伝えるMAKI先生。

自身が腰痛をきっかけにYogaと出会い、リハビリテーションとYogaの身体的共通点に感銘を受け、Yogaの学びを深めてきました。
解剖学の専門知識を土台に、身体だけでなく意識やエネルギーとの関係性も探究。
その実践から生まれた独自メソッド「Pranatomy(プラナトミー)」 を現在展開しています。

数々のインストラクター養成講座では、解剖学・生理学部門を担当し、専門的な解剖学も、「なるほど!」と腑に落ちる/体験として理解できる学びへと変えてくれます。

ジュニアくん(骨格モデル)や資料を使いながら、自分の身体として受け取れる説明は毎回「わかりやすい!」と大好評。Hello Anatomy WSは、初心者からインストラクターまで幅広い方に支持されています。

このWSはこんな方へ

  • 解剖学をやさしく学びたい
  • ヨガを安全に深めたい
  • 身体の仕組みに興味がある
  • 指導の理解を深めたい
  • 転倒予防や健康維持に関心がある

※初心者から経験者までどなたでもOK!男性もOK!

開催概要

日時
2026年4月29日(水祝)13:00 ~ 16:00 (3時間)
場所
Biotope Yoga Studio
西宮市甲子園口2丁目1-6 重松ビル3F(珈琲館の上)
JR神戸線 大阪駅より普通電車で12分(4駅目) 甲子園口駅すぐとなり
持ち物
・動きやすい服装
・ヨガマット(レンタルあり・ドネーション制)
・筆記用具
・水分補給できる飲み物
・タオル
参加費
早割(3/29まで)6,500円(税込)
通常(3/30以降)7,000円(税込)
定員
17名

大切なお知らせ:これからのHello Anatomyについて

おかげさまで「Hello Anatomy」は、活動開始から14年目を迎えました。
毎回テーマを変えながら「身体の不思議」を紐解いてきたこの時間は、参加者の皆さん、講師、そしてスタジオにとっても、かけがえのない学びの積み重ねとなっています。

第34回を迎える今回より、参加費を改定させていただくことになりました。

これまで「一人でも多くの方に解剖学に触れていただきたい」という想いから価格維持に努めてきましたが、この14年間でMAKI先生の知見はさらに深まり、講座内容もより充実したものへと進化しています。

理学療法士としての確かな専門性と、ヨガが育む繊細な感覚。
その両方をこれからも質を落とさず、しっかりと届け続けるための前向きなアップデートとして、今回の決断に至りました。

これからも、この場所が「一生モノの身体の知識」を安心して学べる場であり続け、皆さんのヨガライフと健康にさらに深く貢献していきたいと考えています。

Hello Anatomyを、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

キャンセル規定

    ・3/29まで キャンセル料なし
    ・3/30~4/15 30%
    ・4/16~4/28 50%
    ・4/29 当日 100%

※初心者から経験者までどなたでもOK!男性もOK!

お支払い

お申し込み後、ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいて予約完了となります。

ご連絡なく1週間以内にご入金が確認できない場合、キャンセル待ちの方にお席をお譲り頂くこともございますのでご注意ください。

ご入金は、お振込みにてお願いしております。お申込みされた方に振込先をご連絡します。

▶ ご予約はこちら

知識を「自分の身体の感覚」に変える時間です。

予約ページへ

ご予約フォーム:https://forms.gle/GYePaJr4BMZqFxDa6
※お電話・SNSなどでのお申し込みは受付できませんのでご了承ください。



2026 , 02 , 07 11:35

Hello Anatomy -やさしい解剖学 – 姿勢のネック=首!

スマホやパソコンが手放せない現代。
気づけば、首や肩に重だるさや違和感を抱えていませんか?
 
最近では「スマホ首」「ストレートネック」といった言葉もよく聞くようになりました。
カラダは、本来の役割と日常での使い方が乖離すると不調は現れてきます。
 
 
でも、そもそも首って、どんな役割を持っているのでしょう?
 
首は本来、頭を自由に動かすことで視野を広げ、私たちが「まわりを見渡す」ために働いてくれている部位。固めることよりも動くことを得意とします。
ところが今は、動かさなくても小さな画面の中で、大きな世界を観ることが可能になり、首を動かす機会が減っています。
 
今回の Hello Anatomyでは、そんな“首”にフォーカスします。
まずは首のかたちや動きの特徴を知り、「本来の使い方」を探ってみましょう。
 
そして、首だけではなく、他の部分との関わりにも気づいていきます。手の使い方の癖や下半身、下半身・お腹まわり(コア)の力不足などで、首が知らず知らずのうちに首に負担をかけているかもしれません。
 
このワークショップでは、解剖学の知識をベースにしながらも、あくまで「日常の体」に優しく目を向ける時間を大切にします。
自分の「癖」に気づき、本来の首の自由さを取り戻しませんか?
 
きっと「首が軽くなるって、こんなに快適なんだ!」と、新しい発見があるはずです。
 
 
こんな方におすすめ
  パソコンやスマホ作業が多く、首や肩のコリ・重だるさが気になる方
  「スマホ首」「ストレートネック」と言われたことがある、または気になっている方
  猫背や姿勢の崩れが気になっている方
  首を使うアーサナに苦手意識がある方
  「体のしくみ」から納得して学びたい方
 
 
身体の仕組みがわかると、ヨガがもっと楽しくなる!
感覚と言葉をつなげて、指導や受講の質をアップ!

そんな学びを、ぜひ一緒に体験してみませんか?
  
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Hello Anatomy -やさしい解剖学-
姿勢のネック=首! ―

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日程
2025年9月14日(日)13:00 ~ 16:00 (3時間)
前半は座学(解剖学講座)、その後ヨガクラスで動きも確認していきます。
 
場所
Biotope Yoga Studio
西宮市甲子園口2丁目1-6 重松ビル3F(珈琲館の上)
JR神戸線 大阪駅より普通電車で12分(4駅目) 甲子園口駅すぐとなり
MAP: https://goo.gl/maps/xbtfRdGhia72
 
 対 象
初心者から経験者までどなたでもOK!男性もOK!
 
定員
17名
 
受講料
早割(8/14まで)4,500円(税込)
通常(8/15以降)5,000円(税込)
 
お申し込み後、お振込でお願いします。(お申込みされた方に振込先をご連絡します。)
ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいて予約完了となります。ご連絡なく1週間以内にご入金が確認できない場合、キャンセル待ちの方にお席をお譲り頂くこともございますのでご注意ください。

 
お申込み方法
・ご予約フォーム 
https://forms.gle/uTNBgd4VZAR7fiDW9
または、Biotope受付にて直接承ります。
※お電話・SNSなどでのお申し込みは受付できませんのでご了承ください。
 
 キャンセル規定
・8/14まで キャンセル料なし
・8/15~8/31 30%
・9/1~9/13 50%
・9/14 当日 100%
 
持ち物
・動きやすい服装
・ヨガマット(レンタルあり・ドネーション制)
・筆記用具
・水分補給できる飲み物
・タオル
 

講 師

 

現役理学療法士で現在は訪問リハビリに携わっている。
以前総合病院で勤務していた時に腰痛に悩まされ、その時にYogaと出会う。
Yogaを初めて体験した際、身体的にリハビリとの共通点が多いことに感銘を受け、そこからYogaの世界にのめりこむ。
2009年よりロビンソン尚子氏に師事。
Yogaの身体面のみではなく、精神的・宇宙的側面にも興味を抱き続けている。
また理学療法士としての解剖学の知識を活かし、解剖学と意識・エネルギーとの関係性への探求を続けている。
その中で生まれたMaki独自のメソッドであるPranatomyを現在展開中である。
関西のいくつかのインストラクター養成講座では、解剖学と生理学部門を担当しており、
その講義はおもしろくわかりやすいと定評がある。

2025 , 07 , 15 13:02

Hello Anatomy -やさしい解剖学 – 日常に活かすコアの作り方

やさしい解剖学WS💀vol.32
 
今回は、だれもが気になる!そして、必要!な『コア』がテーマ!
「コアを意識して」と言われても、うまく感覚をつかめないことはありませんか?
このWSでは、『コアの本質』を頭と身体で理解 することができます。
 
前半は座学、後半は身体を使った実践セッション。
難しいポーズは出てこないので、ヨガ初心者の方からご高齢の方まで、どなたでも安心してご参加いただけます。
 
理学療法士として 身体の仕組みを知り尽くしたプロでありながら、 ヨガの感覚的な学びも大切に伝えるMAKI先生。
専門的な解剖学も、「なるほど!」と実感できる体験型の学びに変えてくれるので、 ヨガインストラクターも一般の生徒さんも楽しく深められる内容で、毎回「わかりやすい!」と大好評!初心者からインストラクターの方まで幅広い方に支持されています。
 
 
堅く聞こえる「解剖学」ですが、自分の身体の話。自分のこととして、大切なだれかのこととして、しっかり受け取れるようMAKI先生がたとえ話やジュニアくんや資料などを使って伝えてくれます。
 
・身体の違和感を減らしたい
・バランスの良い身体をつくりたい
・力みすぎず、心地よく動きたい
そんな方は、身体の仕組みを知ることで、 無理なく快適なヨガの練習へと変わっていきます。
 
そして、インストラクターの方は、
・ポーズの安定感を引き出す指導ができる!
・生徒さんの動きのクセを見抜く視点が得られる!
・感覚と言葉をつなげることで、伝わる指導が身につく!
 
解剖学の知識を実践に落とし込み、 レッスンの質を高めるヒントが詰まった学びの時間 をご一緒に!
 
 
◇ 身体の仕組みがわかると、ヨガがもっと楽しくなる!
◇ 感覚と言葉をつなげて、指導や受講の質をアップ!
そんな学びを、ぜひ一緒に体験してみませんか?
  
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Hello Anatomy -やさしい解剖学-
日常に活かすコアの作り方 ―

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「コア(core)」という言葉、耳にすることはあっても、実際にどう使えばいいのかピンとこない…という方も多いのではないでしょうか?
中心軸?体幹?強いとなんだか良さそう?そんな漠然としたイメージを、実感できるものにしていきましょう。
  
今回のワークショップでは、 筋膜のつながり「ディープフロントライン」 に注目しながら、ヨガの動きを通じて 自分のコアを探索 します。
  
気候変動、社会の変化、家庭や仕事のバランス… 私たちの暮らしは常に揺れ動いています。
大切なのは「揺れないように固めること」ではなく、「揺れても戻れること」。 まずは「戻る場所」を自分の身体の中に取り戻し、日常に活かしていきましょう。
  
! こんな方におすすめ !
□ 偏平足・膝関節の変形が気になる
□ 腰痛・ぎっくり腰を繰り返す
□ 生殖器の不調を感じる
□ ストレートネックや首の違和感がある
□ 歯ぎしりや顎関節症がある
  

 
日程
2025年6月1日(日)13:00 ~ 16:00 (3時間)
前半は座学(解剖学講座)、その後ヨガクラスで動きも確認していきます。
 
場所
Biotope Yoga Studio
西宮市甲子園口2丁目1-6 重松ビル3F(珈琲館の上)
JR神戸線 大阪駅より普通電車で12分(4駅目) 甲子園口駅すぐとなり
MAP: https://goo.gl/maps/xbtfRdGhia72
 
 対 象
初心者から経験者までどなたでもOK!男性もOK!
 
定員
17名
 
受講料
早割(4/30まで)4,500円(税込)
通常(5/1以降)5,000円(税込)
 
お申し込み後、お振込でお願いします。(お申込みされた方に振込先をご連絡します。)
ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいて予約完了となります。ご連絡なく1週間以内にご入金が確認できない場合、キャンセル待ちの方にお席をお譲り頂くこともございますのでご注意ください。

 
お申込み方法
・ご予約フォーム 
https://forms.gle/9jKaQTpXHocFMRuV9
または、Biotope受付にて直接承ります。
※お電話・SNSなどでのお申し込みは受付できませんのでご了承ください。
 
 キャンセル規定
・4/30まで キャンセル料なし
・5/1~5/15 30%
・5/16~5/31 50%
・6/1 当日 100%
 
持ち物
・動きやすい服装
・ヨガマット(レンタルあり・ドネーション制)
・筆記用具
・水分補給できる飲み物
・タオル
 

講師プロフィール

 


M A K I
現役理学療法士で現在は訪問リハビリに携わっている。
以前総合病院で勤務していた時に腰痛に悩まされ、その時にYogaと出会う。
Yogaを初めて体験した際、身体的にリハビリとの共通点が多いことに感銘を受け、そこからYogaの世界にのめりこむ。
2009年よりロビンソン尚子氏に師事。
Yogaの身体面のみではなく、精神的・宇宙的側面にも興味を抱き続けている。
また理学療法士としての解剖学の知識を活かし、解剖学と意識・エネルギーとの関係性への探求を続けている。
その中で生まれたMaki独自のメソッドであるPranatomyを現在展開中である。
関西のいくつかのインストラクター養成講座では、解剖学と生理学部門を担当しており、
その講義はおもしろくわかりやすいと定評がある。

2025 , 04 , 01 22:28