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India Retreat 2026 ーSacred Stories & Threads of Lightー

Sacred Stories & Threads of Light
― 祈りと美をたどる、二つのインド ―
 
インドを旅すると、
目に映るすべてが“祈り”と“美”のあいだで呼吸していることに気づきます。
 
荘厳な寺院も、職人の工房も、
賑やかな街角も、静かな砂漠も。
そのどれもが、人々の想いや歴史、
そして大地そのもののエネルギーに満ちている。
 
この国の文化には、
祈りが形を変えて美となり、
美が祈りを映し出す瞬間があります。
 
その世界を、今年は二つの旅で味わいます。
 
Part 1 Sacred Stories Retreat (2/17 – 23)
― 祈りの物語をたどる 聖なる旅 ―
 
古代叙事詩《ラーマーヤナ》の舞台となったナーシク、
信仰が石に刻まれた世界遺産エローラ、
そして海辺の大都会ムンバイへ。
火の儀式や寺院参拝を通して、
「祈り」が根付くインドの精神を体感します。

 
Part 2 Threads of Light Retreat (2/22 – 3/1)
― 光を紡ぐ ラージャスターンの旅 ―
 
乾いた砂漠の風にきらめく鏡刺繍、
黄金に輝く砂漠のオアシスやピンクに染まる街並み、
受け継がれてきたブロックプリントや建築装飾。
ここでは祈りは形を変え、“手仕事”と“美意識”として息づいています。
 
 
どちらか一方でも、通しでも参加OK◎
 
今年も旅の案内人は、インドに惚れ込んだふたり
ラージャスターンの素材でアクセサリーを制作する Kana(VANI)
インドでヴェーダーンタを学び、聖地を巡り続ける Takako(Biotope Yoga Studio)
 
生命力あふれる大地と、人々の手から生まれる祈りと美。
その両方に触れながら、
インドに宿る“光”を見つけにいく旅へ――
 
 
日程
▶Part① 2026年2月17日(火)~2月23日(月祝) 5泊7日間
▶Part② 2026年2月22日(日)~3月1日(日) 6泊8日間
▶通し参加 2026年2月17日(火)~3月1日(日) 11泊13日間
 

 

 
 

!この旅で体験できること!

 
Part 1:Sacred Stories Retreat ― 祈りの物語をたどる聖なる旅 ―
Holy City|ナーシク(Nashik)
神話の舞台で、祈りと川の流れに心を委ねる


古代叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する神聖な地、ナーシク。
ラーマ王子が放浪したと伝わる森と聖なるゴーダーヴァリ川の流れが、
今も人々の祈りを見守っています。
 
この地では、重要な聖地の一つ「トリヤンバケーシュワラ寺院」を参拝し、祈りの世界を体感。
夕暮れにはガートに灯る祈りの炎を眺めながら、
心静かに“聖なる時間”を過ごします。

 
 
Stone City|オーランガバード(Aurangabad)
石に刻まれた祈りと芸術に出会う


この地には、シヴァ神の聖域「グリシュネーシュワラ寺院」や、
世界遺産エローラ石窟群が広がります。
一枚岩を掘り抜いて創られた巨大なカイラーサ寺院では、
古代インドの職人たちの信仰と創造力に圧倒されることでしょう。
 
“祈りが形になる”という体験を通して、
インド文明の深遠な美しさを感じます。

 
 
Cosmopolitan City|ムンバイ(Mumbai)
多様な文化と祈りが共存する街で、インドの“今”を体感する


古代の祈りの余韻を胸に、最後はインド最大の都市ムンバイへ。
英国植民地時代の建築が残る街並みを歩き、
お洒落なインドでショッピングを楽しみます。
 
最後の夜は夕暮れのアラビア海を眺めながら、
旅の余韻に浸るディナータイムを。
旅の締めくくりにふさわしい“インドの今”を体感できる都市です。

 
 
Part 2 Threads of Light Retreat ― 光を紡ぐ ラージャスターンの旅 ―
Golden City|ジャイサルメール(Jaisalmer)
砂漠の中に浮かぶ黄金の城塞で、時を越える旅を


ラジャスターン西部、砂漠の真ん中に現れる“黄金の都”。
黄砂色のサンドストーンで造られた街全体が太陽に輝き、
まるで時が止まったかのような幻想的な風景が広がります。
 
城塞都市の迷路のような路地を歩き、
夕陽に染まる要塞を眺めながら、
砂漠の静けさと人々の営みが調和する時間を過ごします。
ラクダサファリと夜は星降る砂漠での民族音楽を堪能。

 
 
Pink City|ジャイプール(Jaipur)
多彩な色と形にまみれてインドの手仕事に触れる


王族の美意識が今も息づくラジャスターンの都・ジャイプール。
丘の上にそびえるアンベール城は象牙色に輝き、
ミラー装飾と繊細な石細工が織りなす華やかな世界に魅了されます。
 
この街は、伝統とモダンが交差する“手仕事の聖地”。
ブロックプリントやブルーポタリー、アンティーク雑貨など職人の技に出会います。
色と形のエネルギーに包まれながら、
今年は自然染めのオリジナルブロックプリント布づくりWSを体験します。

 
 
Capital City|デリー(Delhi)
カオスも美のうち――インドを味わい尽くす


首都デリーは、静けさよりも生命の渦を感じる街。
クラクションが響く中にも祈りがあり、
市場には香辛料や花々の匂いが溢れています。
歴史的建造物が点在する街を車窓から眺め、
インド門やカーンマーケットを散策します。
雑踏、香り、色――すべてが混ざり合う首都で、
旅の終わりにもう一度、インドを全身で感じます。

 
 
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インドに魅了されたガイドのお気に入りの場所で、
色鮮やかで、賑やかで、そして深く心に残る体験を!

 
※お申込みはお早めに
 
インドハイシーズンの2月(過ごしやすい気候)開催なので、早めの航空券手配が必要です。
手配が遅くなると、航空券はどんどん値上がりしていきます。その他、燃油サーチャージも変動しますのでご了承ください。

  各都市間は空路+専用車で快適移動
  厳選ホテルで安心の滞在
  VANI Kana & Biotope Takakoが同行し、祈り・神話・文化をわかりやすく案内
  手仕事・芸術・聖地・暮らし――文化を“体験として味わう”ことを大切に

 
航空会社
羽田発/伊丹発どちらでもお選びいただきます。(伊丹発は伊丹空港税 1,580円 のみUP)
利用航空会社:ANA(全日空) 羽田ーデリー直通
 


定員
16名(最少催行人数 6名)
 
料金
Part①
6~10名 ¥345,000
11~16名 ¥323,000
 
Part②
6~10名 ¥399,100
11~16名 ¥363,100
 
通し参加
6~10名 ¥634,100
11~16名 ¥545,700
 
料金に含まれるもの:
航空券(エコノミークラス:伊丹―羽田―デリー間往復、各インド国内線)、ホテル(2名1室利用)、専用車代、観光入場料等、WS参加費、ホテルに含まれる朝食・夕食代(Part②5日目の夕食、7日目の朝食は含まず)
 
別途、以下が必要となります。
① 空港税・燃油サーチャージ ¥44,710 (2025年10月現在 原油価格等の事情により変動する場合もございます)
② ホテルに含まれる朝食・夕食以外の食事や飲み物代(Part① 3日目以外の昼食、5日目の夕食 |Part②すべての昼食代、Part②5日目の夕食、7日目の朝食)
 
その他(該当者のみオプション)
○ 伊丹発着ご希望の場合、追加料金 ¥1,580(伊丹空港使用料)
○ 一人部屋ご希望の場合 追加料金 Part①¥64,000 Part②¥64,000 通し¥120,000
※お部屋に余裕がある場合、お一人部屋も可能ですが、ご希望に添えない場合もあります。
○ インドビザ取得代行ご希望の場合 ¥9,500
○ 超過手荷物送料(国際線23kg×2個/インド国内線20kg/ムンバイ→デリーmジャイプール→デリー便は25kgまでは料金に含む)
○ クリーニング代や電話代など個人的性質のもの
 
お申し込み後、1週間以内にお申込金¥50,000をご入金ください。
ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいてお席確保となります。
残金は人数決定後、出発の40日前(1/8 | 1/13)までにご入金いただきます。
(お振込みまたはクレジットカード払い:VISA、Master、JCB、AMEX)
 
 
お申込み
 
・ご予約フォーム https://forms.gle/7XoDstYEeuvPVXmJA
※旅行会社で手配が必要なため、スタジオ受付、お電話・DMなどでは受付できませんのでご了承ください。
 
■ フォームに記載の内容から、お申込みの方へ旅行参加申込書類の送付

■ お申込み金のご入金、旅行参加書類の返送
(インドビザ取得代行ご希望の場合には、パスポート原本及びカラー証明写真も要)

■ 出発40日前までに残金のご入金
(お振込みまたはクレジットカード払い:VISA、Master、JCB、AMEX)

■ 出発1か月前~2週間前頃に旅行会社より最終案内書類の送付(eチケット控え含む)
 
 
 キャンセル規定
ご入金後~45日前(Part① 1/3 | Part② 1/8):¥50,000
44日前(1/4 | 1/9)~31日前(1/17 | 1/22):参加費の25%
30日前(1/18 | 1/23)~15日前(2/2 | 2/7):参加費の30%
14日前(2/3 | 2/8)~3日前((2/14 | 2/19):参加費の50%
2日前(2/15 | 2/20)~前日(2/16 | 2/21):参加費の70%
旅行開始当日以後(2/17 | 2/22):参加費+空港税・燃油サーチャージの100%
 
 
旅のガイド

Takako
Biotope Yoga Studio 主宰
2012年に「Biotope Yoga Studio」を兵庫県・西宮にOPEN。どんな人も自然な“ありのまま”の自分の価値に気づき、リラックスしてYOGAを楽しんでほしいという思いから、スタジオでは初心者から経験者まで多種多様な内容のクラスやWS、リトリートを開催。2017年からインドに年1~2か月滞在し、ヴェーダーンタなど生き方としてのYOGAを学ぶことを主軸に深めている。
 
多くのインドの聖地を巡り、得た知識と経験をもとに、スピリチュアルな側面も含めた深い旅を案内します。インドの神々や神話など、インドの豊かな精神世界をTakakoの視点で楽しんでみてください!
 

Kana
VANIデザイナー
暮らしの中や旅で出会った、どこかの国の古い記憶や、受け継がれるもの。心地よいもの、心惹かれるものからインスピレーションを受け、旅先で集めたアンティークのかけらや石と、彫金の技法を合わせてアクセサリーに仕立てます。
年に一度はインドを訪問し、現地で素材を買い付けています。旅先の市場や工房でユニークなアイテムを見つけ出すのが得意。ラジャスタンの魅力あふれる手仕事に触れてみましょう!
 
 
旅行手配
株式会社 パラダイスツアーズ
東京都知事登録旅行業第3-5783
東京都新宿区市谷田町1-1 ATビル7F
☎ 03-5261-4610

2025 , 10 , 30 17:57

谷戸康洋「ヨーガの真髄へ ― 身体・智慧・瞑想の統合」WS

身体(アーサナ)・智慧(ヴェーダ)・瞑想(ディヤーナ)を道具として
その奥に流れる“ヨーガの本質”を探っていく3日間。
 
ヨーガは、身体を鍛えるための技法ではなく、
「私とは何か」を思い出していくための道でもあります。
 
今回の3days WSでは、
DAY1:呼吸とマントラを通じた静けさの実践、
DAY2:アーサナの意味を紐解く哲学とヴェーダの学び、
DAY3:そして瞑想を導くための言葉と体験を通して、
ヨーガの全体像を立体的に理解していきます。
 
指導は、『ヨガジャーナル』哲学漫画監修などでも知られる
谷戸康洋先生。
日常を照らす智慧としてのヨーガを、
理論と体験の両面から丁寧に伝えてくださいます。
 
深く学びたい方も、原点に立ち返りたい方も。
この3日間を通して、内なる静けさと智慧の源へと還る時間を
ご一緒しましょう。
 

身体(アーサナ)・智慧(ヴェーダ)・瞑想(ディヤーナ)を
一つに統合しながら、ヨーガの真髄を実践的に学んでいきましょう。

 
 

スケジュール
■ 2025/11/21(金) 
19:00~20:30 ①『深い静けさへ導くヨーガ 〜呼吸・マントラ・瞑想の実践〜』
■ 2025/11/22(土) 
13:00~15:00 ②『アーサナの奥に広がるヨーガの真髄』
15:30~17:30 ③『Introduction to Veda』
■ 11/23(日)
11:00~15:30(途中ランチ休憩1H) ④『やさしい瞑想ガイド講座 』
 

単発受講可/各回ごとのお申し込みも可能です

 
クラス内容
①「深い静けさへ導くヨーガ 〜呼吸・マントラ・瞑想の実践〜」
この講座では、呼吸・マントラ・意識の向け方を通じて、心と身体を整えていきます。アーサナ(ポーズ)は、身体を鍛えるためではなく、瞑想に向かうためのエネルギーを高め、心を集中させる準備として行います。
実践の中では、呼吸に合わせて意識を深め、チャクラ(エネルギーのポイント)に注意を向け、マントラの響きで心を落ち着けます。こうして少しずつ、身体・呼吸・神経・思考が静まっていくと、深い集中と静けさが訪れます。そこでは、普段の慌ただしさから解放され、自分の内側にある安らぎや力を味わうことができます。
瞑想は「考えを止めること」ではなく、「今ここに心を集めること」です。集中が深まるほど、心は透明になり、自然と静寂や安心感に包まれていきます。
この時間が、日常を支えるエネルギーとなり、より穏やかで満たされた毎日へとつながりますように。
 
②『アーサナの奥に広がるヨーガの真髄』
この講座では、ポーズを単なる身体運動としてではなく、ヨーガ哲学・ヴェーダの智慧・インド神話の学びと結びつけてアーサナの意味を探求していきます。なぜこのアーサナを行うのか、その背後にどんな意味があるのかを理解することで、実践はより深まり、日常に生きる指針へと変わっていきます。;
身体を整え、心を調え、魂に触れるアーサナの真の役割を知るとき、ヨーガは私たちに生きる道としての力を与えてくれます。
肉体的効果を超えて、内側に広がるヨーガの真髄をご一緒に学んでいきましょう。
 
③『Introduction to Veda』
ヴェーダとは、悠久の昔から伝わる「より良く生きるための智慧」と、「私とは何か」という根源的な問いに答える知識です。このクラスでは、オリジナルテキスト『Introduction to Veda』をもとに、現代を生きる私たちにとって大切な学びを深めていきます。
生きた宇宙であるイーシュワラについて理解を深め、固定観念の枠を外すことで、美しい世界観からこの世界を眺められるようになりましょう。そして、心が解き放たれ、日々をワクワクと楽しめるようになることを目指します。
 

④『やさしい瞑想ガイド講座 』
ー 安心して導ける言葉と実践 ー
瞑想といっても、ただ静かに座るだけではありません。ヨーガには、心や体の状態に合わせたさまざまな瞑想法があります。
たとえば、気持ちをゆるめる リラックスの瞑想、意識を一点に集める 集中の瞑想、大きなつながりを感じる 拡大の瞑想(ヴィシュワルーパ・デャーナム)、心の中をきれいに整えていく 純化の瞑想(チッタ・サンスカーラ・デャーナム) などです。
でも実際に「どうやってガイドすればいいの?」「どんな言葉をかけたらいいの?」と迷う方も多いものです。生徒さんを導くときにも、自分自身の瞑想を深めたいときにも、ちょっとしたコツがあると安心です。
この講座では、瞑想の基本的な考え方をやさしく学びながら、実際にガイドの練習をしていきます。難しい知識は必要ありません。大切なのは、自分の体験を通して「静けさ」や「安心感」を味わい、それを自然に言葉にできるようになることです。一緒に、瞑想をもっと身近に、自分らしくガイドできる力を育てていきましょう。
瞑想をガイドする人だけではなく、自分のための実践にもオススメです。
 
 

場 所
Biotope Yoga Studio
西宮市甲子園口2丁目1-6 重松ビル3F(珈琲館の上)
JR神戸線 大阪駅より普通電車で12分(4駅目) 甲子園口駅すぐとなり
MAP: https://goo.gl/maps/xbtfRdGhia72
 
 
料金
① 4,500円
②③ 各5,000円
④ 11,000円
セット割り 2クラス 500円OFF / 3クラス 1,000円OFF / 4クラス 1,500円OFF
 
お申し込み後、お振込でお願いします。(お申込みされた方に振込先をご連絡します。)
ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいて予約完了となります。ご連絡なく1週間以内にご入金が確認できない場合、キャンセル待ちの方にお席をお譲り頂くこともございますのでご注意ください。

 
お申込み方法
・専用ご予約フォーム 
https://forms.gle/jvJSErCnC4hg6JkG6
※お電話・SNS・スタジオ受付など他のお申し込みは受付できませんのでご了承ください。
 
キャンセル規定
10/21まで キャンセル料なし
10/22~11/7 30%
11/8~11/20 50%
11/21~ 100%

 
持ち物
・動きやすい服装
・ヨガマット(レンタルあり・ドネーション制)
・筆記用具
・水分補給できる飲み物
・タオル
※マット以外のプロップスはスタジオのものを無料でご利用いただけます。
 

講 師

谷戸康洋 Yasuhiro Yato

高校時代、器械体操でインターハイ、国体出場後、ヨガに出会う。日本やインドで学びを深め、インストラクターになり、2012年山梨県に「スタジオ fika」を設立。
身体を使うアーサナヨガ以外にもヨガ哲学に精通し、現代に即したわかりやすいユニークな指導が注目を集め全国からワークショップのオファーが絶えない。
 
雑誌『Yogini』での哲学記事や、『Yoga Journal』では連載「漫画で読むヨガ哲学」などを監修し、2021年には『脱力ヨガ』(学研プラス)を出版。
初心者から継続的に学んでいる人まで経験を問わず、楽しみながら学びを深められ、日々の生活にや生き方に活かせるクラスには定評がある。
 
IYC45時間短期集中コース修了
ケン・ハラクマ ハタヨガ指導者養成コース修了
2015,2016 沖縄サットサンに講師として参加
2016,2017 インド・リシケシのダヤーナンダ・アシュラムでスワミ・チェータナーナンダジによるヴェーダーンタ(バガヴァッド・ギーター)キャンプ参加
2017 神宮スタジアムナイトヨガに講師として参加
2018 インド・コインバトールのダヤーナンダ・アシュラムで開催されたmedha michika先生のヴェーダーンタ・コースに参加
2018 YOGAJAPANに講師として参加
ロサンゼルスにてHSKキネシオロジー修了
 

HP:Yasuhiro Yato公式サイト
Instagram:@yasuhiro810
YouTube:YouTube

2025 , 10 , 11 12:37

「これからの」ヨガ解剖学TTC Module 1


ヨガが“できる”から、“届く”へ。
RYT200のその先にある、 これからの時代のヨガ指導者に必要な視点と実践力を。

 
「不調のある生徒さんへの指導が不安」
「解剖学を学んだけど、現場で使えていない」
そんな経験を持つインストラクターさんへ。
 
理学療法士として臨床現場に立ち続け、 TTCや講座で解剖学を伝えてきたMAKI先生が、 “ただの知識”ではなく“使える実践力”としての解剖学を主軸としたティーチャーズトレーニングをお届けします。
 
 
『これからのヨガ解剖学TTC』が目指すもの

• 身体構造への理解を深めるだけでなく、 その知識をヨガ指導の現場で活かせるようになる
• 痛みや違和感を抱える生徒さんに、 「安心して届くヨガ」を提供できる指導者になる
• 肉体だけでなく、呼吸・心・在り方まで含めた“多次元のわたし”への理解と実践を深める

 

ただの知識で終わらせない。
現場で自信と安心を持って教えるため“使える”ヨガ解剖学を。

 
  痛みや不調の背景が理解できる
  生徒さんの動きを観察し、声かけできるようになる
  個別のケースに応じた対応・工夫がわかる
 「この動きはどうですか?」に自信をもって答えられる
 
 
Module 1 の概要
テーマ:身体が動く仕組みを知る 〜外層(骨・関節・筋肉)の不調〜
• 不調の原因となる“見落とされがちな体の使い方”や“代償動作”を知る
• 症状別(膝・腰・股関節・肩)に、実践的なヨガの工夫を学ぶ
• 傾聴や問いかけ(Inquiry)など、その人らしさを尊重する関わり方も扱います
 
 
カリキュラム
3日間で深める4つの視点
 

1. 骨・ 関 節・筋 肉 の 動 き の 原 則
目的:思い込みのボディイメージからの脱却
• 骨を知る・触れる・動きから理解する
• 関節の純粋な動きと代償動作の見極め
• 筋肉の性質と、動きとの関係性を体感でつかむ

 

2. 痛 み と “多 次 元 的 な 不 調” の 見 方
目的:個性を尊重できる眼差しを育む
• 痛みとは何か?(メカニズムと種類)
• 多次元のわたし:Body‐Mind‐Spirit のつながり
• Inquiry(内省):外への答え探しから、内側への問いかけへ

 

3. よ く あ る 不 調 × ヨ ガ で で き る こ と
目的:現場で活かせる構造的な理解と対応力を育てる
• 膝・腰・股関節・肩などの代表的な症状
•「やっていいこと/避けたいこと」の判断軸
• アーサナ構成の工夫や調整例

 

4. 指 導 者 と し て の “在 り 方” と 関 わ り 方
目的:安心と変化を届けられる指導者になるために
• 傾聴・共感の力を育てる
• 現場での判断力と在り方
• クラスでの実践ワーク

 
http://biotope-yoga.com/wp-content/uploads/2025/06/DSC04629-1024x683.jpg
 
日 程
2025年11月1日(土)13:00~18:30
   11月2日(日)11:00~18:30(1時間休憩含む)
   11月3日(月祝)13:00~19:00
全18時間
 
3日間の流れ

【DAY 1】身体を“正しく”見る力を育てる
〜思い込みではなく、構造を知ってアーサナに活かす〜

  • 骨ってどう動く? 触れて動かして、実際に体感
  • 関節の本来の動きと“代償動作”を見分ける視点
  • 筋肉の働き方・伸び縮みの特性を理解する
  • 間違った動きが“なぜ不調を引き起こすのか”を知る
 

【DAY 2】痛みの仕組みと、こころ・感覚とのつながりを読む
〜“不調”は悪ではなく、サインとして聴く〜

  • 「痛み」って実はこんなに多層的(身体・神経・感情)
  • 身体・心・意識の3層構造(Body-Mind-Spirit)から見る不調
  • 外に正解を求めるのではなく、自分の内側への問いかけ(Inquiry)
  • 現場でよくある症例を深掘り:膝・腰の不調
 

【DAY 3】症状別アプローチと、“聴く力”の実践
〜実践と観察・傾聴を通して、指導の軸を育てる〜

  • よくあるケースから学ぶ:股関節・肩の不調
  • ひとり一人に合わせた“調整”と“工夫”を実践的に考える
  • 傾聴の力:話を聞く、観察する
  • 指導現場で活かすロールプレイ&フィードバック

 
場 所
Biotope Yoga Studio
西宮市甲子園口2丁目1-6 重松ビル3F(珈琲館の上)
JR神戸線 大阪駅より普通電車で12分(4駅目) 甲子園口駅すぐとなり
MAP: https://goo.gl/maps/xbtfRdGhia72
 
対 象
• RYT200修了生またはそれに準ずる指導経験者
• 解剖学を学び直したいヨガ指導者
• 身体に不調を抱える人に安全にヨガを伝えたい方
• 指導力を高めたいヨガインストラクター
 
定 員
17名
 
受講料(税込)
早割 73,150円(8/31までのお申込み→9/7までにご入金完了)
通常 77,000円(9/1~)
※オリジナルテキスト/終了証代を含む
 
お申し込み後、お振込でお願いします。(お申込みされた方に振込先をご連絡します。)
ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいて予約完了となります。ご連絡なく1週間以内にご入金が確認できない場合、キャンセル待ちの方にお席をお譲り頂くこともございますのでご注意ください。

 
お申込み方法
・専用ご予約フォーム 
>https://forms.gle/qWBJGRSJpvDsEF9f9
※お電話・SNS・スタジオ受付など他のお申し込みは受付できませんのでご了承ください。
 
キャンセル規定
・8/31まで キャンセル料なし
・9/1~9/30 30%
・10/1~10/31 50%
・11/1 当日 100%
 
持ち物
・動きやすい服装
・ヨガマット(レンタルあり・ドネーション制)
・筆記用具
・水分補給できる飲み物
・タオル
※マット以外のプロップスはスタジオのものを無料でご利用いただけます。
 

講 師
http://biotope-yoga.com/wp-content/uploads/2025/06/MAKI.jpg"
M A K I
理学療法士/ヨガ解剖学講師

 

現役の理学療法士として訪問リハビリの現場に立ちながら、
ヨガ解剖学講師としても長年にわたりTTCや専門講座を担当。
解剖学の知識とヨガの叡智をつなぐ指導には、「わかりやすくて面白い」との声が多数。
 
もともと総合病院に勤務していた当時、慢性的な腰痛に悩まされていたことをきっかけにYogaと出会う。
初めて体験したヨガの動きに、理学療法との共通点を直感し、そこから本格的に学びを深めるように。
 
2009年よりロビンソン尚子氏に師事し、身体の理解を深めるだけでなく、
精神性・宇宙観・エネルギーの領域にも興味を広げていく。
 
現在は、理学療法士としての知見を活かしながら、身体構造とプラーナ(生命エネルギー)の関係性を探求する独自メソッド「Pranatomy(プラナトミー)」を展開中。
複数のヨガインストラクター養成講座で、解剖学・生理学部門を担当している。

2025 , 06 , 25 19:13

屋久島リトリート『at Home, in Nature』 めぐりをいきる | 屋久島からひろがる未来へのつながり



世界遺産・屋久島で「水の循環」をテーマにした特別なリトリートへ

深い緑の苔むす森、太古の昔から立ち続ける縄文杉──
屋久島に降り立つと、人工的な音が消え、大地や木々、岩、水が奏でる“自然の音”が耳に届きます。澄み切った空気とみずみずしいエネルギーは、わたしたちの身体と心を浄化し、新たな生命力を吹き込んでくれるかのようです。願いごとが“本島の7倍の速さで叶う”とも言われるこの島で、自然の叡智にふれる時間を過ごしませんか?
 
今回のリトリートは、屋久島の大自然の中で「水の循環」をテーマに開催します。森・里・海の流域を舞台に、自然とのつながりを体感し、自分自身の内なる自然にも気づいていくーー。
そんな、深くてあたたかな学びと実感の旅です。
 

 

 
都市の喧騒から離れ、流域や循環を視野に入れた学びと体験を重ね、新しい視点を得る旅へ。
自分にとっての“at Home”を見つけるような時間を、屋久島の自然の中で。
そして、、未来へつながる生き方のヒントを、それぞれの“Home”に持ち帰りましょう。
 

 
 

体験できること:Programs

◉ 森川里海のガイドウォーク
フィールドを歩き、森・川・海がつながる風景と生命の循環を体感。
自然のリズムに耳を澄ませ、屋久島の流れに出会う時間。

 

◉ 源流の森へ
森と海のつながりを体感する1000年の森歩き。
澄んだ空気や水を感じながら、森が育む命の豊かさ、そして海との関係に触れます。
 

◉ 水のめぐり修復WS
Permaculture Design Lab.のJunさんによるレクチャー。
健全な循環ー崩壊ー修復。水の循環と生態系や気候との関係を学ぶ
 


◉ 里のワーク
里山の手入れやビオトープづくりを体験し、日々の暮らしと自然のつながりを取り戻していきます。
 

◉ コンポスト土づくりWS
生ごみから堆肥をつくるワークを通して、「食」と「土」と「命」のつながりを実感します。
 

◉ ヨガ&瞑想セッション(自由参加)
自然との一体感を味わいながら、自分と向き合い、調えて、新しい一日を迎える準備を。
屋久島リトリート特別クラスをJun & Takako が初めての方にもやさしくリードします。
 

◉ 焚火セッション
1日の振り返りと、未来へのアクションを考える時間。
温かな火を囲み、お酒なども飲みながらフランクに。ステキな夜を過ごしましょう。
 

◉ ヴェーダーンタWS
at home in natureーーーそれは単に場所の話ではなく、自分自身の本質に還ること。
インドの叡智が説く「わたしの本質」についてお話

 
 
旅を彩る- Cuisine食体験 –
 

海を一望するデッキや、満天の星空の下でいただく野菜中心の食事。
屋久島の流域・循環を感じる食材を使い、間伐材で炊いた羽釜ご飯や、地元湧水を使ったメニューなど、すべてが土地とつながったものばかりです。
お昼は大自然の中でお弁当を。食べること自体が、屋久島の自然を味わう学びの一部になります。
 

 

 

日程
2025/11/26(水)~11/29(土)3泊4日

 
スケジュール
※天候等により変更となる場合がございます。ワークの内容もその場の流れ等を汲んで変更となることがございますので、予めご了承ください。
 

 11/26(水) Day1 自然と出会う

各自 安房港(13:00頃)または屋久島空港(13:30頃)へ
    スタッフがお迎え(昼食は各自にて)
14:00 moss到着
    ◉ オリエンテーション
    ◉ 森川里海ガイドウォーク
     フィールドを歩き、水と出会う
17:00 宿泊施設(Sumuまたはmoss)へ移動・お部屋へご案内
18:30 夕食
夜   ◉ 焚火セッション・自由時間
 

 11/27(木) Day2 自然とつながる  

早朝   瞑想&ヨガセッション(自由参加)
朝    朝食
    ◉ ヴェーダーンタWS(本当の自分に還る、自分の本質にふれる時間)
10:30〜17:00(途中 お弁当ランチ)
    ◉ コンポスト土づくりWS
    ◉ 水のめぐりを学ぶワーク
    ◉ 源流の森トレッキング〜森と海のつながりを歩く〜
18:30 夕食
夜   ◉ 焚火セッション・シェアリングタイム
 

 11/28(金) Day3 自然とかかわる  

早朝   瞑想&ヨガセッション(自由参加)
朝    朝食
    ◉ ヴェーダーンタWS
10:30〜17:00(途中 お弁当ランチ)
    ◉ コンポスト土づくりWS
    ◉ 里山ワーク 〜手入れやビオトープづくりなど〜
18:30 夕食
夜   ◉ 焚火セッション・シェアリングタイム
 

 11/29(土) Day4 心の自然を育む  

早朝   瞑想&ヨガセッション(自由参加)
9:00  ◉ ヴェーダーンタWS
    ◉ プログラムの振り返りと対話セッション
     それぞれの場所へ体験をもち還る At home in nature
11:30 ブランチ(mossにて)
12:30 屋久島空港へ送迎
    ・希望者は空港近くの土産店へ立ち寄り可能
 

 

 
 
会場
屋久島 ※このリトリートは現地集合・解散となります。
MOSS OCEAN HOUSE
宿泊 SUMU yakushima または Moss Ocean House母屋
鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生311-91
https://www.moss6.com/
 

 
Sumu Yakushima|自然と共に生きる建築

世界自然遺産・屋久島の森に溶け込むように建てられた施設、Sumu Yakushima。
『人が住むほど、森が“澄んで”いく』
自然への負荷を最小限に抑え、既存の樹木や地形を活かした建築配置により、森の生態系を守りながら設計されています。
建材には地元産の屋久島地杉を使用し、伝統的な高床工法と現代技術を融合。建物同士は森の小道やウッドデッキでつながり、自然のリズムと共に過ごす滞在が叶います。それぞれ配置された、ダイニングやラウンジ、浴室棟も自然光と風を取り込み、森と一体となる心地よさを提供します。

 
 
Moss Ocean House | 屋久島で人と風土が調和する場

Moss Ocean Houseは、単なる宿泊施設にとどまらず、地域とともに未来を育む「場づくり」を行っています。宿泊のほか、地域活動や体験プログラムを通じて、訪れる人々に深いつながりと気づきをもたらします。
『心に自然を宿そう』をテーマに、人と環境のつながりを見つめ直す時間を提供し、屋久島の暮らしに根ざした体験を通して、共に学び、感じ、考える場となっています。
施設には海を望む開放的なリビングや、懐かしさを感じさせる和室があり、グループでも快適に過ごせるつくりです。

 
 
共催
MOSS OCEAN HOUSE
屋久島の自然循環を重視して「流域のがっこう」を開く持続可能なツアーカンパニー
Permaculture Design Lab.
浜松を拠点にフォレストガーデン(食べられる菜園)を日本に広げるパーマカルチャー専門家
Biotope Yoga Studio
ヨーガな生き方を提唱する西宮/甲子園口駅前のヨガスタジオ

 
 

参加費
宿泊先により料金が異なります(選択制/第2希望まで記入)
 
A: SUMU yakushima(女性限定) … 164,000円(税込)
 ※4名以上の参加で成立
 
B: Moss Ocean House … 135,000円(税込)
 
※参加費に含まれるもの:
・宿泊費(3泊)
・食事代(1日目夕食/2・3日目朝昼夕食/4日目朝昼食)
・全ワークショップ/ガイド費用/入山協力金/ツアー保険
 
※含まれないもの:
・現地までの交通費
・飲み物代・お土産代 など
 
お申し込み後、お部屋を調整し、お振込先をご連絡します。

※宿泊先は「SUMU」または「モス」よりお選びいただき、第2希望までご記入ください(※第1希望に添えない場合、「第2希望に振替可」「キャンセルを希望」のいずれかをお選びいただけます)。
※SUMUは4名以上でのご利用が条件となるため、ご希望をいただいても人数が満たない場合はご利用いただけない可能性がございます。
※モスの定員にも一部制限を設けており、人数調整後に宿泊先を最終確定させていただきます。あらかじめご了承ください。
 
 
定員
11名 / 最少催行人数 7名
※お部屋は男女別の相部屋となります。
 
 
お申込み
>>専用ご予約フォーム
https://forms.gle/g2P8BYKgNCNP2dxX8
※返信メールを受け取るアドレスは、必ず携帯のアドレス以外をご入力ください。携帯アドレスにはこちらからのメールが届きません。
 

 
 キャンセルポリシー
リトリートの性質上、キャンセルが他のご参加者や宿泊施設の調整に大きく影響いたしますため、期日以降のキャンセルについては規定に沿って対応させていただきます。どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。必ず日程などを確実にご確認の上、お申込みください。
 
1. キャンセル料は以下の通り発生します:
・申込後~2025/10/1 : 参加費の30%
・10/2~10/9 : 参加費の50%
・10/10~11/9 : 参加費の80%
・11/10以降     : 参加費の100%
2. キャンセルされる場合は、必ず事前にメールでご連絡ください。
3. どうしてもご都合がつかなくなった場合、同性に限り【代理参加(譲渡)】も可能です。ご希望の方はその旨をお知らせください。譲渡先が確定した場合は、キャンセル料は発生いたしません。
4. 返金の際には、振込手数料を差し引いてのご返金とさせていただきます。

 
※台風などの天候理由により交通機関が欠航となった場合、キャンセル料金は発生いたしません。状況が判明し次第お知らせください。
 
 

屋久島までの交通
ご参加を決めたら、できるだけ早めに交通手配をお願いします。特に航空券は、早期予約がお得です!

 
飛行機
伊丹空港 or 鹿児島空港 or 福岡空港 →→→ 屋久島空港
▶ 検索サイト例: Skyticket(スカイチケット)
国内線・乗継便の比較にも便利です。
https://skyticket.jp/
 
参考フライト例:
伊丹(大阪)発 11:20 → 屋久島着 13:10(JAL/直行便)
各地から鹿児島経由で屋久島着 12:05頃(空港内でのランチもおすすめ!)
復路について:
伊丹行き直行:14:40 発  鹿児島行き:13:35 発
上記に合わせて送迎いたします(その他の場所をご希望の方はご相談)
 
高速船

鹿児島本港南埠頭 種子・屋久島高速船ターミナル →→→ 屋久島・宮之浦港行き。
高速船ターミナルは鹿児島空港から約55分。
 
▶ 高速船トッピー&ロケット 時刻表・料金
https://www.tykousoku.jp/fare_time/kagoshima_yakushima.html
参考便:
鹿児島港発 10:10 → 安房港着 12:05
 
 
ガイド PROFILE
今村 祐樹 (Yuki Imamura)

合同会社モスガイドクラブ(moss ocean house)代表 | Sumu-Yakushimaコンセプトディレクター
大阪府吹田市生まれ。大学卒業後、就職した仕事をやめ「自然の中で生きる力を身につけよう」と23歳の時屋久島に移住。エコツアー事業、宿泊事業を経て現在は『おいしい空気、ゆたかな土壌、生命を育む水がつきることなくあふれだす地球へ』を旗に掲げ、リジェネラテイブをキーワードに森から海までを水の巡りが繋ぐ『流域』をフィールドにした地球再生プロジェクトをすすめている。2025年「経済力から生命力へ」価値を転換する学びと実践のフィールド『流域のがっこう』をスタートする。
 
 流域のがっこう moss ocean house

かつて屋久島では、山・海・里の恵みを10日ずつ享受し、山から海までの「流域」を生活の単位としていました。モスが取り組む「流域のがっこう」では、その屋久島の伝統的な暮らし「山10日海10日里10日」の循環を参考に、自然と共生するライフスタイルを提案しています。
 
この取り組みでは、森から海までの「流域」を地球を捉える最小単位と考え、生命を育む環境を再生する(リジェネラティブ)視点で以下の活動を行っています:
 
山10日アクション:人工林の間伐や土壌改善で森の多様性を回復し、水源林の機能を高める。
海10日アクション:満月の日に汲んだ海水を、間伐材を使って焚き、天然塩を作りながら海と里の循環を育む。
里10日アクション:里を森から海までの循環が息づくビオトープへと再生し、多様な生命が共存できる場を作る。
これらの活動を通じて、地球全体の自然環境と人間との関係性を見直し、「住めば住むほど自然が澄む」世界を目指しています。未来のために、空気・土壌・水を共有の財産として守り、地球の再生を皆で育んでいくことを目指しています。
 
 
大村 淳 (Jun Omura)

Permaculture Design Lab.共同代表 | パーマカルチャーデザイナー | Water Stories 国際水循環再生専門家 | ヨガ・インストラクター | 静岡県立大学 非常勤講師/未来づくりフェロー(浜松市内小中学校 ESD教育特別講師)
静岡県浜松市生まれ、在住。元体操選手。ユーラシア大陸横断の旅での出会いから、帰国後、ヨガインストラクターと自然と寄り添うライフスタイルの提案活動を開始。パーマカルチャー実習&デザインコース(2010年)卒業後、各地のフォレストガーデンデザインや施工に携わる。また、浜松の都市郊外で10年近く続けているフォレストガーデン・プロジェクトを地域コミュニティと共に進め、自然生態系と人間生態系の双方が豊かになる暮らしを実践している。2025年、自然そのものの力や仕組みを活用して気候変動に対応する “水循環再生”の専門家として、国際的コミュニティと連携を図りながら、地域の水循環再生を通じて生態系再生や気候ケアに取り組み始める。
HP https://www.permaculturedesignlab.com/
 
田中 貴香子(Takako Tanaka)

 
Biotope Yoga Studio 代表 | ヨガ講師
和歌山県橋本市生まれ。ヘルニアの痛み改善のために始めたヨガに魅了され、2012年に「Biotope Yoga Studio」を西宮にオープン。どんな人も自然な“ありのまま”の自分の価値に気づき、リラックスしてヨガを楽しめるよう、多種多様なクラスやワークショップ、リトリートを提供。近年はインドに通い、ヴェーダーンタなどの生き方としてのヨガの学びを深めている。また、有機農畑(Biotope Farm)やフォレストガーデン(Biotope Garden)で、仲間と共に自然との調和を学び、楽しんでいる。
スタジオHP http://biotope-yoga.com
Instagram @biotope_takako
 
 
よくある質問
Q・ツアーはどれくらいハードな場所に行きますか?
A・屋久島のフィールドでは子供から大人まで多様な楽しみ方ができます。プログラム毎に場所や内容を決めてゆきますので、体力等にご不安がある場合は事前にご相談ください。
 
Q・どんな服装で行けばいいですか?
11月の屋久島の気候
里の日中は暖かければ20〜23度程で野外で動けば汗ばむような日もありますが、朝夜は冷え込みます。
森の気温は里よりも15度前後冷え込みますので、防寒の準備が必要になります。
 
< 服装の目安 > (さらに…)

2025 , 06 , 04 16:03

ダルマ(調和)からはじまる幸せの循環WS と ラーマーヤナ鑑賞会

毎月、満月の日に開催している『Purnima Market』
そのインスタグラムでヨーガの教えを丁寧にシェアしてくれているErikaさんによる、特別なワークショップを開催します。
 
彼女の投稿は、毎回保存数・閲覧数ともに非常に多く、多くの方に深く読まれている人気シリーズです。
 
今回は、8月のPurnima Marketの翌日に、
「ダルマ×神話で味わう、心の軸とつながる一日」として、
2つのプログラムを連続でお届けします。
 
🌀 ダルマ(調和)からはじまる幸せの循環WS
調和・自己尊厳・与える喜びの循環――
ヴェーダーンタの智慧を通して、
“心の軸”を見つけるための90分間。
 
🎞 ラーマーヤナ鑑賞会(アニメ+プチ解説付き)
インドの英雄・ラーマの物語をやさしく体験。
大人も子どもも、自分の中の“ヒーロー”に出会える時間です。
 
🕊 午前・午後どちらか一方の参加もOK。
もちろん、両方参加も大歓迎です!
 
 
スケジュール
■20205/08/10(日)
11:00~12:30 ①ダルマ(調和)からはじまる幸せの循環WS
13:30~16:30 ②ラーマーヤナ鑑賞会(アニメ版)プチ解説付き 

 
 

クラス内容

①ダルマ(調和)からはじまる幸せの循環WS

― 自分と世界との調和の中で、生きる心の軸を見つける ―
⠀   
調和なしに、心からの満足は得られるのでしょうか?
⠀   
ほんの小さな不調和――家族、職場、友人とのちょっとしたズレも、やがては失望や争いの火種となってしまうことがあります。
だからこそ、私たちは「調和」を見出す必要があるのです。
⠀   
調和とは、自由意志を使って「ダルマ=調和的な選択」を選べている状態。
そのとき、人は自分に正直で、ありのままの自分を大切に思えます。
そうして生まれる感覚――それが「自己尊厳」です。
⠀   
自己尊厳があると、心は落ち着き、安心が生まれます。
その安心と満足に満ちた状態から、自然と「与えること」が始まります。
この“与える喜び”が、調和から生まれる「幸せの循環」を育ててくれるのです。
⠀   
一方で、自分が満たされていない状態で何かを与えようとすると、見返りを求めてしまったり、嫉妬や嫌悪が生まれてしまったりすることもあります。
その行いは、外側に“足りないもの”を埋めようとする苦しい循環につながります。
⠀   
さて、あなたはどちらの循環の中で生きていきたいですか?
⠀   
⠀   
「すべきこと」が「したいこと」と重なるなら、私たちは迷いません。
でも、現実はそううまくいかず、私たちはしばしば葛藤の中にいます。
「すべきでないこと」が魅力的に思えたり、
「すべきこと」が重く感じてしまったり――
⠀   
それは、「ダルマの価値の“価値”」がまだ十分に理解できていない状態なのだとヴェーダーンタの教えは伝えています。
⠀   
このワークショップでは、そんなことを一緒に確認しながら、日々の中で調和を育む視点を学び合いたいと思っています。
⠀   
⠀   
🌿こんな方におすすめ
☑ 人間関係や人生にモヤモヤを感じている方
☑ もっと自分らしく生きたいと感じている方
☑ 与えることに疲れてしまった経験のある方
☑ ヴェーダーンタ/ヨーガの哲学に興味がある方
⠀   
⠀   

②【ラーマーヤナ鑑賞会(アニメ版)プチ解説付き】

―インド神話の英雄物語を、アニメと解説でやさしく体験―
⠀   
インドでは誰もが知る国民的英雄-ラーマ王子の物語
その生き方、信念、愛、そして試練を描いた『ラーマーヤナ』は、時代や国境を越えて語り継がれてきました。
この鑑賞会では、色鮮やかに描かれたアニメ版『ラーマーヤナ』を、ちょっとした解説を交えながら楽しく観ていきます。
⠀   
こんな物語です
物語は、ラーマ王子がさらわれた妻・シーターを救出するために旅立つところから始まります。
兄弟の絆、仲間たちとの冒険、数々の試練や戦いを通じて、「正義(ダルマ)とは何か」「愛や献身とは何か」といった、生きる中で大切な教訓や哲学が見事に組み込まれており、聖典としての側面も持つ深遠な物語です。
⠀   
登場人物たちにも注目
・ラーマ王子:理想の王とされる誠実で勇敢な主人公
・シーター:貞節と強さを併せ持つラーマの妻
・ラクシュマナ:兄への忠誠を貫く弟
・ハヌマーン:力と知恵、信愛の象徴である猿の神
⠀   
それぞれのキャラクターが私たちの内側にもある性質を映し出してくれるようで、
物語は“他人事”ではなく、どこか自分の人生に重ねて見えてくるかもしれません。
⠀   
世界に広がるラーマーヤナの影響
『ラーマーヤナ』の影響はインドだけにとどまらず東南アジア、中国、日本にまで広がり、『西遊記』や『桃太郎』『スーパーマリオ』に通じるような要素も数多く見られます。
壮大な神話の世界を通して、世界に広がる英雄物語の源流を一緒に辿ってみましょう。
⠀  
こんな方におすすめ
□ インド神話に興味がある方
□ 子どもと一緒に楽しめる学びの時間を持ちたい方
□ 心に残る物語から「生き方のヒント」を得たい方
□ ヴェーダーンタ/ヨーガ哲学に関心がある方
⠀   
初めての方でも安心して楽しめます
アニメーション形式で描かれているため、インド神話が初めてという方やお子様にもわかりやすく親しみやすい内容です。
解説も交えながら進めていくので、安心してご参加いただけます。

⠀  
⠀  
料金(税込)
① WS 3,000円
② 鑑賞会 3,500円 
どちらも高校生以下の子ども:無料 (小学生以下のお子様のみのご参加は不可)

 
場所
西宮市甲子園口2丁目1番6 重松ビル 3F
(JR大阪駅より各停で4駅:12分、JR甲子園口駅 南口 #スグエキトナリ)
MAP: https://goo.gl/maps/YQvUGXXYpTQ5vQnK8
 
 

お申込み方法
〇Biotope受付にて
〇ご予約フォーム
https://forms.gle/s19NhxQgrKVScTgD7

(ご予約フォーム確認後、Biotopeより確認メールを送信いたします。メールアドレスは必ず、携帯電話以外のものをご入力ください。携帯電話のアドレスでは、こちらからのメールが届きません。)
※Facebookの参加ボタン、SNSなどのDM、スタジオへのお電話でのお申し込みはお受けしておりません。ご了承ください。
 
 
お支払い方法
・Studioからの申込確認メール到着後、1週間以内にスタジオでお支払い(現金またはPayPay)いただくか、銀行振り込みでご入金ください。
・ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいて予約完了となります。
・ご連絡なく1週間以内にご入金が確認できない場合、キャンセルとさせていただきますのでご注意ください。
 
 

 キャンセル規定

・7/27~ 30%
・8/3~8/9 50%
・8/10 100%
(返金に伴う振込手数料はご負担いただきます。予めご了承ください。)
 
講師
⠀  

エリカ
  
ヨーガとの出会いは20年前。
長時間労働で心身ともに疲れ果てていたとき、ヨーガに出会いました。
体がほぐれていくにつれ、心も少しずつ軽くなっていったのを今でも覚えています。
その後11年間、ヨガスタジオで指導を行い、現在はフリーで活動しています。
ヨガで体が整っていく一方で、心は何かを求めては掴み、また手放す日々が続きました。
そんな中、避けがたい苦しみを経験し、その出来事が私をヴェーダンタへ、そしてインドへと導いてくれました。
ヴェーダンタで出会った「言葉」が私の内側を静かに照らし、
自分自身との対話を深めてくれました。
  
全米ヨガアライアンスRYT200
2017年よりSwami Cetanananda師よりヴェーダーンタ、サンスクリット語を学んでいる。

2025 , 05 , 29 16:31