「これからの」ヨガ解剖学TTC Module 1


ヨガが“できる”から、“届く”へ。
RYT200のその先にある、 これからの時代のヨガ指導者に必要な視点と実践力を。

 
「不調のある生徒さんへの指導が不安」
「解剖学を学んだけど、現場で使えていない」
そんな経験を持つインストラクターさんへ。
 
理学療法士として臨床現場に立ち続け、 TTCや講座で解剖学を伝えてきたMAKI先生が、 “ただの知識”ではなく“使える実践力”としての解剖学を主軸としたティーチャーズトレーニングをお届けします。
 
 
『これからのヨガ解剖学TTC』が目指すもの

• 身体構造への理解を深めるだけでなく、 その知識をヨガ指導の現場で活かせるようになる
• 痛みや違和感を抱える生徒さんに、 「安心して届くヨガ」を提供できる指導者になる
• 肉体だけでなく、呼吸・心・在り方まで含めた“多次元のわたし”への理解と実践を深める

 

ただの知識で終わらせない。
現場で自信と安心を持って教えるため“使える”ヨガ解剖学を。

 
  痛みや不調の背景が理解できる
  生徒さんの動きを観察し、声かけできるようになる
  個別のケースに応じた対応・工夫がわかる
 「この動きはどうですか?」に自信をもって答えられる
 
 
Module 1 の概要
テーマ:身体が動く仕組みを知る 〜外層(骨・関節・筋肉)の不調〜
• 不調の原因となる“見落とされがちな体の使い方”や“代償動作”を知る
• 症状別(膝・腰・股関節・肩)に、実践的なヨガの工夫を学ぶ
• 傾聴や問いかけ(Inquiry)など、その人らしさを尊重する関わり方も扱います
 
 
カリキュラム
3日間で深める4つの視点
 

1. 骨・ 関 節・筋 肉 の 動 き の 原 則
目的:思い込みのボディイメージからの脱却
• 骨を知る・触れる・動きから理解する
• 関節の純粋な動きと代償動作の見極め
• 筋肉の性質と、動きとの関係性を体感でつかむ

 

2. 痛 み と “多 次 元 的 な 不 調” の 見 方
目的:個性を尊重できる眼差しを育む
• 痛みとは何か?(メカニズムと種類)
• 多次元のわたし:Body‐Mind‐Spirit のつながり
• Inquiry(内省):外への答え探しから、内側への問いかけへ

 

3. よ く あ る 不 調 × ヨ ガ で で き る こ と
目的:現場で活かせる構造的な理解と対応力を育てる
• 膝・腰・股関節・肩などの代表的な症状
•「やっていいこと/避けたいこと」の判断軸
• アーサナ構成の工夫や調整例

 

4. 指 導 者 と し て の “在 り 方” と 関 わ り 方
目的:安心と変化を届けられる指導者になるために
• 傾聴・共感の力を育てる
• 現場での判断力と在り方
• クラスでの実践ワーク

 
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日 程
2025年11月1日(土)13:00~18:30
   11月2日(日)11:00~18:30(1時間休憩含む)
   11月3日(月祝)13:00~19:00
全18時間
 
3日間の流れ

【DAY 1】身体を“正しく”見る力を育てる
〜思い込みではなく、構造を知ってアーサナに活かす〜

  • 骨ってどう動く? 触れて動かして、実際に体感
  • 関節の本来の動きと“代償動作”を見分ける視点
  • 筋肉の働き方・伸び縮みの特性を理解する
  • 間違った動きが“なぜ不調を引き起こすのか”を知る
 

【DAY 2】痛みの仕組みと、こころ・感覚とのつながりを読む
〜“不調”は悪ではなく、サインとして聴く〜

  • 「痛み」って実はこんなに多層的(身体・神経・感情)
  • 身体・心・意識の3層構造(Body-Mind-Spirit)から見る不調
  • 外に正解を求めるのではなく、自分の内側への問いかけ(Inquiry)
  • 現場でよくある症例を深掘り:膝・腰の不調
 

【DAY 3】症状別アプローチと、“聴く力”の実践
〜実践と観察・傾聴を通して、指導の軸を育てる〜

  • よくあるケースから学ぶ:股関節・肩の不調
  • ひとり一人に合わせた“調整”と“工夫”を実践的に考える
  • 傾聴の力:話を聞く、観察する
  • 指導現場で活かすロールプレイ&フィードバック

 
場 所
Biotope Yoga Studio
西宮市甲子園口2丁目1-6 重松ビル3F(珈琲館の上)
JR神戸線 大阪駅より普通電車で12分(4駅目) 甲子園口駅すぐとなり
MAP: https://goo.gl/maps/xbtfRdGhia72
 
対 象
• RYT200修了生またはそれに準ずる指導経験者
• 解剖学を学び直したいヨガ指導者
• 身体に不調を抱える人に安全にヨガを伝えたい方
• 指導力を高めたいヨガインストラクター
 
定 員
17名
 
受講料(税込)
早割 73,150円(8/31までのお申込み→9/7までにご入金完了)
通常 77,000円(9/1~)
※オリジナルテキスト/終了証代を含む
 
お申し込み後、お振込でお願いします。(お申込みされた方に振込先をご連絡します。)
ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいて予約完了となります。ご連絡なく1週間以内にご入金が確認できない場合、キャンセル待ちの方にお席をお譲り頂くこともございますのでご注意ください。

 
お申込み方法
・専用ご予約フォーム 
>https://forms.gle/qWBJGRSJpvDsEF9f9
※お電話・SNS・スタジオ受付など他のお申し込みは受付できませんのでご了承ください。
 
キャンセル規定
・8/31まで キャンセル料なし
・9/1~9/30 30%
・10/1~10/31 50%
・11/1 当日 100%
 
持ち物
・動きやすい服装
・ヨガマット(レンタルあり・ドネーション制)
・筆記用具
・水分補給できる飲み物
・タオル
※マット以外のプロップスはスタジオのものを無料でご利用いただけます。
 

講 師
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M A K I
理学療法士/ヨガ解剖学講師

 

現役の理学療法士として訪問リハビリの現場に立ちながら、
ヨガ解剖学講師としても長年にわたりTTCや専門講座を担当。
解剖学の知識とヨガの叡智をつなぐ指導には、「わかりやすくて面白い」との声が多数。
 
もともと総合病院に勤務していた当時、慢性的な腰痛に悩まされていたことをきっかけにYogaと出会う。
初めて体験したヨガの動きに、理学療法との共通点を直感し、そこから本格的に学びを深めるように。
 
2009年よりロビンソン尚子氏に師事し、身体の理解を深めるだけでなく、
精神性・宇宙観・エネルギーの領域にも興味を広げていく。
 
現在は、理学療法士としての知見を活かしながら、身体構造とプラーナ(生命エネルギー)の関係性を探求する独自メソッド「Pranatomy(プラナトミー)」を展開中。
複数のヨガインストラクター養成講座で、解剖学・生理学部門を担当している。

2025 , 06 , 25 19:13