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Bhajam Me Baby! 2026

Biotope Yoga Studio Event

Bhajam Me Baby! 2026

インドの深さを、笑ってのぞく夕べ。

聖地、手仕事、人生、巡礼。
4つの視点で出会うインド。

今年も、BMBの季節がやってきます

Bhajam Me Baby! は、Biotopeで毎年開催している、ちょっと不思議で、かなり濃いインド旅報告会です。

旅先で出会った景色や祈り、美しい手仕事、驚き、戸惑い、感動、そして笑い。
それぞれが見てきたインドを、映像や写真、ことばとともに持ち寄って、みなさんと分かち合う一夜。

さらに今年は、インドのダンスと古典音楽も、生で楽しんでいただけることになりました。
インド色がますます濃い、特別な時間になりそうです。

リトリートで撮影した「ラーマーヤナ寸劇」の上映会も予定しています。
神話を“笑える映像”として楽しむ時間を、ぜひご一緒に。

濃いけど、ゆるい。マニアックだけど、はじめての方も歓迎。
インドに行ったことがある人も、まだ行ったことがない人も。
どうぞ、Biotopeならではのインドの夕べを味わいにいらしてください。

BMBとは?

Bhajam Me Baby! は、ただの「旅報告会」ではありません。

旅の情報だけでなく、その土地の空気や祈り、体験そのものを共有する場です。

映像あり、音楽あり、そして今年は生のダンスと古典音楽も。
真面目な話も、どうでもいい話も、全部ひっくるめて「インド」。

2026年の見どころ

4つの旅が交わる、インドの夕べ。

Takako

12ジョーティルリンガム巡礼・完!

聖地ごとに異なる巡礼のかたち。
作法や祈り、リアルな体験と、その先で起きたこと。

Kana

まだ見ぬインドへ

心が惹かれる風景と、繊細な手仕事の美しさ。

Haruto

また、呼ばれて

人生2度目のインド。何が違って見えたのか。

Hiroshi

インドの北から南へ

ヒマラヤからラーメーシュワラムへ。
インドを縦断する巡礼。

Live Performance

Nalika

インド北西部フォークダンス
ラージャスターンダンス

Yumiko

北インド古典音楽
カヤール:ガンガーの詩

開催概要

日時:2026年6月7日(日)14:30~17:30

会場:Biotope Yoga Studio

参加費:Pay Forward(恩送り制)

▶ お申し込みはこちら

>今回は要予約です(フォームのみ)!ご注意ください!

「受け取ったものを、また次へ渡していく」
そんな気持ちを大切にしたくて、今年も Pay Forward(恩送り) という形で開催します。

今日ここで受け取ったものが、また誰かや、次の機会へとつながっていくように。

それぞれの形でお寄せください。

インドの夕べ、ご一緒しませんか?

笑ったり、驚いたり、「そんな世界があるんだ」と思ったり。
きっと今年も、BMBらしい濃い会になると思います。
もちろん、あのアーナンダMaiママも!!登場します!!!

インドが好きな方も、まだよく知らない方も、どうぞ気軽にいらしてください。

▶ お申し込みはこちら

2026 , 04 , 18 22:04

India Retreat 2026 ーSacred Stories & Threads of Lightー

Sacred Stories & Threads of Light
― 祈りと美をたどる、二つのインド ―
 
インドを旅すると、
目に映るすべてが“祈り”と“美”のあいだで呼吸していることに気づきます。
 
荘厳な寺院も、職人の工房も、
賑やかな街角も、静かな砂漠も。
そのどれもが、人々の想いや歴史、
そして大地そのもののエネルギーに満ちている。
 
この国の文化には、
祈りが形を変えて美となり、
美が祈りを映し出す瞬間があります。
 
その世界を、今年は二つの旅で味わいます。
 
Part 1 Sacred Stories Retreat (2/17 – 23)
― 祈りの物語をたどる 聖なる旅 ―
 
古代叙事詩《ラーマーヤナ》の舞台となったナーシク、
信仰が石に刻まれた世界遺産エローラ、
そして海辺の大都会ムンバイへ。
火の儀式や寺院参拝を通して、
「祈り」が根付くインドの精神を体感します。

 
Part 2 Threads of Light Retreat (2/22 – 3/1)
― 光を紡ぐ ラージャスターンの旅 ―
 
乾いた砂漠の風にきらめく鏡刺繍、
黄金に輝く砂漠のオアシスやピンクに染まる街並み、
受け継がれてきたブロックプリントや建築装飾。
ここでは祈りは形を変え、“手仕事”と“美意識”として息づいています。
 
 
どちらか一方でも、通しでも参加OK◎
 
今年も旅の案内人は、インドに惚れ込んだふたり
ラージャスターンの素材でアクセサリーを制作する Kana(VANI)
インドでヴェーダーンタを学び、聖地を巡り続ける Takako(Biotope Yoga Studio)
 
生命力あふれる大地と、人々の手から生まれる祈りと美。
その両方に触れながら、
インドに宿る“光”を見つけにいく旅へ――
 
 
日程
▶Part① 2026年2月17日(火)~2月23日(月祝) 5泊7日間
▶Part② 2026年2月22日(日)~3月1日(日) 6泊8日間
▶通し参加 2026年2月17日(火)~3月1日(日) 11泊13日間
 

 

 
 

!この旅で体験できること!

 
Part 1:Sacred Stories Retreat ― 祈りの物語をたどる聖なる旅 ―
Holy City|ナーシク(Nashik)
神話の舞台で、祈りと川の流れに心を委ねる


古代叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する神聖な地、ナーシク。
ラーマ王子が放浪したと伝わる森と聖なるゴーダーヴァリ川の流れが、
今も人々の祈りを見守っています。
 
この地では、重要な聖地の一つ「トリヤンバケーシュワラ寺院」を参拝し、祈りの世界を体感。
夕暮れにはガートに灯る祈りの炎を眺めながら、
心静かに“聖なる時間”を過ごします。

 
 
Stone City|オーランガバード(Aurangabad)
石に刻まれた祈りと芸術に出会う


この地には、シヴァ神の聖域「グリシュネーシュワラ寺院」や、
世界遺産エローラ石窟群が広がります。
一枚岩を掘り抜いて創られた巨大なカイラーサ寺院では、
古代インドの職人たちの信仰と創造力に圧倒されることでしょう。
 
“祈りが形になる”という体験を通して、
インド文明の深遠な美しさを感じます。

 
 
Cosmopolitan City|ムンバイ(Mumbai)
多様な文化と祈りが共存する街で、インドの“今”を体感する


古代の祈りの余韻を胸に、最後はインド最大の都市ムンバイへ。
英国植民地時代の建築が残る街並みを歩き、
お洒落なインドでショッピングを楽しみます。
 
最後の夜は夕暮れのアラビア海を眺めながら、
旅の余韻に浸るディナータイムを。
旅の締めくくりにふさわしい“インドの今”を体感できる都市です。

 
 
Part 2 Threads of Light Retreat ― 光を紡ぐ ラージャスターンの旅 ―
Golden City|ジャイサルメール(Jaisalmer)
砂漠の中に浮かぶ黄金の城塞で、時を越える旅を


ラジャスターン西部、砂漠の真ん中に現れる“黄金の都”。
黄砂色のサンドストーンで造られた街全体が太陽に輝き、
まるで時が止まったかのような幻想的な風景が広がります。
 
城塞都市の迷路のような路地を歩き、
夕陽に染まる要塞を眺めながら、
砂漠の静けさと人々の営みが調和する時間を過ごします。
ラクダサファリと夜は星降る砂漠での民族音楽を堪能。

 
 
Pink City|ジャイプール(Jaipur)
多彩な色と形にまみれてインドの手仕事に触れる


王族の美意識が今も息づくラジャスターンの都・ジャイプール。
丘の上にそびえるアンベール城は象牙色に輝き、
ミラー装飾と繊細な石細工が織りなす華やかな世界に魅了されます。
 
この街は、伝統とモダンが交差する“手仕事の聖地”。
ブロックプリントやブルーポタリー、アンティーク雑貨など職人の技に出会います。
色と形のエネルギーに包まれながら、
今年は自然染めのオリジナルブロックプリント布づくりWSを体験します。

 
 
Capital City|デリー(Delhi)
カオスも美のうち――インドを味わい尽くす


首都デリーは、静けさよりも生命の渦を感じる街。
クラクションが響く中にも祈りがあり、
市場には香辛料や花々の匂いが溢れています。
歴史的建造物が点在する街を車窓から眺め、
インド門やカーンマーケットを散策します。
雑踏、香り、色――すべてが混ざり合う首都で、
旅の終わりにもう一度、インドを全身で感じます。

 
 
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インドに魅了されたガイドのお気に入りの場所で、
色鮮やかで、賑やかで、そして深く心に残る体験を!

 
※お申込みはお早めに
 
インドハイシーズンの2月(過ごしやすい気候)開催なので、早めの航空券手配が必要です。
手配が遅くなると、航空券はどんどん値上がりしていきます。その他、燃油サーチャージも変動しますのでご了承ください。

  各都市間は空路+専用車で快適移動
  厳選ホテルで安心の滞在
  VANI Kana & Biotope Takakoが同行し、祈り・神話・文化をわかりやすく案内
  手仕事・芸術・聖地・暮らし――文化を“体験として味わう”ことを大切に

 
航空会社
羽田発/伊丹発どちらでもお選びいただきます。(伊丹発は伊丹空港税 1,580円 のみUP)
利用航空会社:ANA(全日空) 羽田ーデリー直通
 


定員
16名(最少催行人数 6名)
 
料金
Part①
6~10名 ¥345,000
11~16名 ¥323,000
 
Part②
6~10名 ¥399,100
11~16名 ¥363,100
 
通し参加
6~10名 ¥634,100
11~16名 ¥545,700
 
料金に含まれるもの:
航空券(エコノミークラス:伊丹―羽田―デリー間往復、各インド国内線)、ホテル(2名1室利用)、専用車代、観光入場料等、WS参加費、ホテルに含まれる朝食・夕食代(Part②5日目の夕食、7日目の朝食は含まず)
 
別途、以下が必要となります。
① 空港税・燃油サーチャージ ¥44,710 (2025年10月現在 原油価格等の事情により変動する場合もございます)
② ホテルに含まれる朝食・夕食以外の食事や飲み物代(Part① 3日目以外の昼食、5日目の夕食 |Part②すべての昼食代、Part②5日目の夕食、7日目の朝食)
 
その他(該当者のみオプション)
○ 伊丹発着ご希望の場合、追加料金 ¥1,580(伊丹空港使用料)
○ 一人部屋ご希望の場合 追加料金 Part①¥64,000 Part②¥64,000 通し¥120,000
※お部屋に余裕がある場合、お一人部屋も可能ですが、ご希望に添えない場合もあります。
○ インドビザ取得代行ご希望の場合 ¥9,500
○ 超過手荷物送料(国際線23kg×2個/インド国内線20kg/ムンバイ→デリーmジャイプール→デリー便は25kgまでは料金に含む)
○ クリーニング代や電話代など個人的性質のもの
 
お申し込み後、1週間以内にお申込金¥50,000をご入金ください。
ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいてお席確保となります。
残金は人数決定後、出発の40日前(1/8 | 1/13)までにご入金いただきます。
(お振込みまたはクレジットカード払い:VISA、Master、JCB、AMEX)
 
 
お申込み
 
・ご予約フォーム https://forms.gle/7XoDstYEeuvPVXmJA
※旅行会社で手配が必要なため、スタジオ受付、お電話・DMなどでは受付できませんのでご了承ください。
 
■ フォームに記載の内容から、お申込みの方へ旅行参加申込書類の送付

■ お申込み金のご入金、旅行参加書類の返送
(インドビザ取得代行ご希望の場合には、パスポート原本及びカラー証明写真も要)

■ 出発40日前までに残金のご入金
(お振込みまたはクレジットカード払い:VISA、Master、JCB、AMEX)

■ 出発1か月前~2週間前頃に旅行会社より最終案内書類の送付(eチケット控え含む)
 
 
 キャンセル規定
ご入金後~45日前(Part① 1/3 | Part② 1/8):¥50,000
44日前(1/4 | 1/9)~31日前(1/17 | 1/22):参加費の25%
30日前(1/18 | 1/23)~15日前(2/2 | 2/7):参加費の30%
14日前(2/3 | 2/8)~3日前((2/14 | 2/19):参加費の50%
2日前(2/15 | 2/20)~前日(2/16 | 2/21):参加費の70%
旅行開始当日以後(2/17 | 2/22):参加費+空港税・燃油サーチャージの100%
 
 
旅のガイド

Takako
Biotope Yoga Studio 主宰
2012年に「Biotope Yoga Studio」を兵庫県・西宮にOPEN。どんな人も自然な“ありのまま”の自分の価値に気づき、リラックスしてYOGAを楽しんでほしいという思いから、スタジオでは初心者から経験者まで多種多様な内容のクラスやWS、リトリートを開催。2017年からインドに年1~2か月滞在し、ヴェーダーンタなど生き方としてのYOGAを学ぶことを主軸に深めている。
 
多くのインドの聖地を巡り、得た知識と経験をもとに、スピリチュアルな側面も含めた深い旅を案内します。インドの神々や神話など、インドの豊かな精神世界をTakakoの視点で楽しんでみてください!
 

Kana
VANIデザイナー
暮らしの中や旅で出会った、どこかの国の古い記憶や、受け継がれるもの。心地よいもの、心惹かれるものからインスピレーションを受け、旅先で集めたアンティークのかけらや石と、彫金の技法を合わせてアクセサリーに仕立てます。
年に一度はインドを訪問し、現地で素材を買い付けています。旅先の市場や工房でユニークなアイテムを見つけ出すのが得意。ラジャスタンの魅力あふれる手仕事に触れてみましょう!
 
 
旅行手配
株式会社 パラダイスツアーズ
東京都知事登録旅行業第3-5783
東京都新宿区市谷田町1-1 ATビル7F
☎ 03-5261-4610

2025 , 10 , 30 17:57

屋久島リトリート『at Home, in Nature』 めぐりをいきる | 屋久島からひろがる未来へのつながり



世界遺産・屋久島で「水の循環」をテーマにした特別なリトリートへ

深い緑の苔むす森、太古の昔から立ち続ける縄文杉──
屋久島に降り立つと、人工的な音が消え、大地や木々、岩、水が奏でる“自然の音”が耳に届きます。澄み切った空気とみずみずしいエネルギーは、わたしたちの身体と心を浄化し、新たな生命力を吹き込んでくれるかのようです。願いごとが“本島の7倍の速さで叶う”とも言われるこの島で、自然の叡智にふれる時間を過ごしませんか?
 
今回のリトリートは、屋久島の大自然の中で「水の循環」をテーマに開催します。森・里・海の流域を舞台に、自然とのつながりを体感し、自分自身の内なる自然にも気づいていくーー。
そんな、深くてあたたかな学びと実感の旅です。
 

 

 
都市の喧騒から離れ、流域や循環を視野に入れた学びと体験を重ね、新しい視点を得る旅へ。
自分にとっての“at Home”を見つけるような時間を、屋久島の自然の中で。
そして、、未来へつながる生き方のヒントを、それぞれの“Home”に持ち帰りましょう。
 

 
 

体験できること:Programs

◉ 森川里海のガイドウォーク
フィールドを歩き、森・川・海がつながる風景と生命の循環を体感。
自然のリズムに耳を澄ませ、屋久島の流れに出会う時間。

 

◉ 源流の森へ
森と海のつながりを体感する1000年の森歩き。
澄んだ空気や水を感じながら、森が育む命の豊かさ、そして海との関係に触れます。
 

◉ 水のめぐり修復WS
Permaculture Design Lab.のJunさんによるレクチャー。
健全な循環ー崩壊ー修復。水の循環と生態系や気候との関係を学ぶ
 


◉ 里のワーク
里山の手入れやビオトープづくりを体験し、日々の暮らしと自然のつながりを取り戻していきます。
 

◉ コンポスト土づくりWS
生ごみから堆肥をつくるワークを通して、「食」と「土」と「命」のつながりを実感します。
 

◉ ヨガ&瞑想セッション(自由参加)
自然との一体感を味わいながら、自分と向き合い、調えて、新しい一日を迎える準備を。
屋久島リトリート特別クラスをJun & Takako が初めての方にもやさしくリードします。
 

◉ 焚火セッション
1日の振り返りと、未来へのアクションを考える時間。
温かな火を囲み、お酒なども飲みながらフランクに。ステキな夜を過ごしましょう。
 

◉ ヴェーダーンタWS
at home in natureーーーそれは単に場所の話ではなく、自分自身の本質に還ること。
インドの叡智が説く「わたしの本質」についてお話

 
 
旅を彩る- Cuisine食体験 –
 

海を一望するデッキや、満天の星空の下でいただく野菜中心の食事。
屋久島の流域・循環を感じる食材を使い、間伐材で炊いた羽釜ご飯や、地元湧水を使ったメニューなど、すべてが土地とつながったものばかりです。
お昼は大自然の中でお弁当を。食べること自体が、屋久島の自然を味わう学びの一部になります。
 

 

 

日程
2025/11/26(水)~11/29(土)3泊4日

 
スケジュール
※天候等により変更となる場合がございます。ワークの内容もその場の流れ等を汲んで変更となることがございますので、予めご了承ください。
 

 11/26(水) Day1 自然と出会う

各自 安房港(13:00頃)または屋久島空港(13:30頃)へ
    スタッフがお迎え(昼食は各自にて)
14:00 moss到着
    ◉ オリエンテーション
    ◉ 森川里海ガイドウォーク
     フィールドを歩き、水と出会う
17:00 宿泊施設(Sumuまたはmoss)へ移動・お部屋へご案内
18:30 夕食
夜   ◉ 焚火セッション・自由時間
 

 11/27(木) Day2 自然とつながる  

早朝   瞑想&ヨガセッション(自由参加)
朝    朝食
    ◉ ヴェーダーンタWS(本当の自分に還る、自分の本質にふれる時間)
10:30〜17:00(途中 お弁当ランチ)
    ◉ コンポスト土づくりWS
    ◉ 水のめぐりを学ぶワーク
    ◉ 源流の森トレッキング〜森と海のつながりを歩く〜
18:30 夕食
夜   ◉ 焚火セッション・シェアリングタイム
 

 11/28(金) Day3 自然とかかわる  

早朝   瞑想&ヨガセッション(自由参加)
朝    朝食
    ◉ ヴェーダーンタWS
10:30〜17:00(途中 お弁当ランチ)
    ◉ コンポスト土づくりWS
    ◉ 里山ワーク 〜手入れやビオトープづくりなど〜
18:30 夕食
夜   ◉ 焚火セッション・シェアリングタイム
 

 11/29(土) Day4 心の自然を育む  

早朝   瞑想&ヨガセッション(自由参加)
9:00  ◉ ヴェーダーンタWS
    ◉ プログラムの振り返りと対話セッション
     それぞれの場所へ体験をもち還る At home in nature
11:30 ブランチ(mossにて)
12:30 屋久島空港へ送迎
    ・希望者は空港近くの土産店へ立ち寄り可能
 

 

 
 
会場
屋久島 ※このリトリートは現地集合・解散となります。
MOSS OCEAN HOUSE
宿泊 SUMU yakushima または Moss Ocean House母屋
鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生311-91
https://www.moss6.com/
 

 
Sumu Yakushima|自然と共に生きる建築

世界自然遺産・屋久島の森に溶け込むように建てられた施設、Sumu Yakushima。
『人が住むほど、森が“澄んで”いく』
自然への負荷を最小限に抑え、既存の樹木や地形を活かした建築配置により、森の生態系を守りながら設計されています。
建材には地元産の屋久島地杉を使用し、伝統的な高床工法と現代技術を融合。建物同士は森の小道やウッドデッキでつながり、自然のリズムと共に過ごす滞在が叶います。それぞれ配置された、ダイニングやラウンジ、浴室棟も自然光と風を取り込み、森と一体となる心地よさを提供します。

 
 
Moss Ocean House | 屋久島で人と風土が調和する場

Moss Ocean Houseは、単なる宿泊施設にとどまらず、地域とともに未来を育む「場づくり」を行っています。宿泊のほか、地域活動や体験プログラムを通じて、訪れる人々に深いつながりと気づきをもたらします。
『心に自然を宿そう』をテーマに、人と環境のつながりを見つめ直す時間を提供し、屋久島の暮らしに根ざした体験を通して、共に学び、感じ、考える場となっています。
施設には海を望む開放的なリビングや、懐かしさを感じさせる和室があり、グループでも快適に過ごせるつくりです。

 
 
共催
MOSS OCEAN HOUSE
屋久島の自然循環を重視して「流域のがっこう」を開く持続可能なツアーカンパニー
Permaculture Design Lab.
浜松を拠点にフォレストガーデン(食べられる菜園)を日本に広げるパーマカルチャー専門家
Biotope Yoga Studio
ヨーガな生き方を提唱する西宮/甲子園口駅前のヨガスタジオ

 
 

参加費
宿泊先により料金が異なります(選択制/第2希望まで記入)
 
A: SUMU yakushima(女性限定) … 164,000円(税込)
 ※4名以上の参加で成立
 
B: Moss Ocean House … 135,000円(税込)
 
※参加費に含まれるもの:
・宿泊費(3泊)
・食事代(1日目夕食/2・3日目朝昼夕食/4日目朝昼食)
・全ワークショップ/ガイド費用/入山協力金/ツアー保険
 
※含まれないもの:
・現地までの交通費
・飲み物代・お土産代 など
 
お申し込み後、お部屋を調整し、お振込先をご連絡します。

※宿泊先は「SUMU」または「モス」よりお選びいただき、第2希望までご記入ください(※第1希望に添えない場合、「第2希望に振替可」「キャンセルを希望」のいずれかをお選びいただけます)。
※SUMUは4名以上でのご利用が条件となるため、ご希望をいただいても人数が満たない場合はご利用いただけない可能性がございます。
※モスの定員にも一部制限を設けており、人数調整後に宿泊先を最終確定させていただきます。あらかじめご了承ください。
 
 
定員
11名 / 最少催行人数 7名
※お部屋は男女別の相部屋となります。
 
 
お申込み
>>専用ご予約フォーム
https://forms.gle/g2P8BYKgNCNP2dxX8
※返信メールを受け取るアドレスは、必ず携帯のアドレス以外をご入力ください。携帯アドレスにはこちらからのメールが届きません。
 

 
 キャンセルポリシー
リトリートの性質上、キャンセルが他のご参加者や宿泊施設の調整に大きく影響いたしますため、期日以降のキャンセルについては規定に沿って対応させていただきます。どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。必ず日程などを確実にご確認の上、お申込みください。
 
1. キャンセル料は以下の通り発生します:
・申込後~2025/10/1 : 参加費の30%
・10/2~10/9 : 参加費の50%
・10/10~11/9 : 参加費の80%
・11/10以降     : 参加費の100%
2. キャンセルされる場合は、必ず事前にメールでご連絡ください。
3. どうしてもご都合がつかなくなった場合、同性に限り【代理参加(譲渡)】も可能です。ご希望の方はその旨をお知らせください。譲渡先が確定した場合は、キャンセル料は発生いたしません。
4. 返金の際には、振込手数料を差し引いてのご返金とさせていただきます。

 
※台風などの天候理由により交通機関が欠航となった場合、キャンセル料金は発生いたしません。状況が判明し次第お知らせください。
 
 

屋久島までの交通
ご参加を決めたら、できるだけ早めに交通手配をお願いします。特に航空券は、早期予約がお得です!

 
飛行機
伊丹空港 or 鹿児島空港 or 福岡空港 →→→ 屋久島空港
▶ 検索サイト例: Skyticket(スカイチケット)
国内線・乗継便の比較にも便利です。
https://skyticket.jp/
 
参考フライト例:
伊丹(大阪)発 11:20 → 屋久島着 13:10(JAL/直行便)
各地から鹿児島経由で屋久島着 12:05頃(空港内でのランチもおすすめ!)
復路について:
伊丹行き直行:14:40 発  鹿児島行き:13:35 発
上記に合わせて送迎いたします(その他の場所をご希望の方はご相談)
 
高速船

鹿児島本港南埠頭 種子・屋久島高速船ターミナル →→→ 屋久島・宮之浦港行き。
高速船ターミナルは鹿児島空港から約55分。
 
▶ 高速船トッピー&ロケット 時刻表・料金
https://www.tykousoku.jp/fare_time/kagoshima_yakushima.html
参考便:
鹿児島港発 10:10 → 安房港着 12:05
 
 
ガイド PROFILE
今村 祐樹 (Yuki Imamura)

合同会社モスガイドクラブ(moss ocean house)代表 | Sumu-Yakushimaコンセプトディレクター
大阪府吹田市生まれ。大学卒業後、就職した仕事をやめ「自然の中で生きる力を身につけよう」と23歳の時屋久島に移住。エコツアー事業、宿泊事業を経て現在は『おいしい空気、ゆたかな土壌、生命を育む水がつきることなくあふれだす地球へ』を旗に掲げ、リジェネラテイブをキーワードに森から海までを水の巡りが繋ぐ『流域』をフィールドにした地球再生プロジェクトをすすめている。2025年「経済力から生命力へ」価値を転換する学びと実践のフィールド『流域のがっこう』をスタートする。
 
 流域のがっこう moss ocean house

かつて屋久島では、山・海・里の恵みを10日ずつ享受し、山から海までの「流域」を生活の単位としていました。モスが取り組む「流域のがっこう」では、その屋久島の伝統的な暮らし「山10日海10日里10日」の循環を参考に、自然と共生するライフスタイルを提案しています。
 
この取り組みでは、森から海までの「流域」を地球を捉える最小単位と考え、生命を育む環境を再生する(リジェネラティブ)視点で以下の活動を行っています:
 
山10日アクション:人工林の間伐や土壌改善で森の多様性を回復し、水源林の機能を高める。
海10日アクション:満月の日に汲んだ海水を、間伐材を使って焚き、天然塩を作りながら海と里の循環を育む。
里10日アクション:里を森から海までの循環が息づくビオトープへと再生し、多様な生命が共存できる場を作る。
これらの活動を通じて、地球全体の自然環境と人間との関係性を見直し、「住めば住むほど自然が澄む」世界を目指しています。未来のために、空気・土壌・水を共有の財産として守り、地球の再生を皆で育んでいくことを目指しています。
 
 
大村 淳 (Jun Omura)

Permaculture Design Lab.共同代表 | パーマカルチャーデザイナー | Water Stories 国際水循環再生専門家 | ヨガ・インストラクター | 静岡県立大学 非常勤講師/未来づくりフェロー(浜松市内小中学校 ESD教育特別講師)
静岡県浜松市生まれ、在住。元体操選手。ユーラシア大陸横断の旅での出会いから、帰国後、ヨガインストラクターと自然と寄り添うライフスタイルの提案活動を開始。パーマカルチャー実習&デザインコース(2010年)卒業後、各地のフォレストガーデンデザインや施工に携わる。また、浜松の都市郊外で10年近く続けているフォレストガーデン・プロジェクトを地域コミュニティと共に進め、自然生態系と人間生態系の双方が豊かになる暮らしを実践している。2025年、自然そのものの力や仕組みを活用して気候変動に対応する “水循環再生”の専門家として、国際的コミュニティと連携を図りながら、地域の水循環再生を通じて生態系再生や気候ケアに取り組み始める。
HP https://www.permaculturedesignlab.com/
 
田中 貴香子(Takako Tanaka)

 
Biotope Yoga Studio 代表 | ヨガ講師
和歌山県橋本市生まれ。ヘルニアの痛み改善のために始めたヨガに魅了され、2012年に「Biotope Yoga Studio」を西宮にオープン。どんな人も自然な“ありのまま”の自分の価値に気づき、リラックスしてヨガを楽しめるよう、多種多様なクラスやワークショップ、リトリートを提供。近年はインドに通い、ヴェーダーンタなどの生き方としてのヨガの学びを深めている。また、有機農畑(Biotope Farm)やフォレストガーデン(Biotope Garden)で、仲間と共に自然との調和を学び、楽しんでいる。
スタジオHP http://biotope-yoga.com
Instagram @biotope_takako
 
 
よくある質問
Q・ツアーはどれくらいハードな場所に行きますか?
A・屋久島のフィールドでは子供から大人まで多様な楽しみ方ができます。プログラム毎に場所や内容を決めてゆきますので、体力等にご不安がある場合は事前にご相談ください。
 
Q・どんな服装で行けばいいですか?
11月の屋久島の気候
里の日中は暖かければ20〜23度程で野外で動けば汗ばむような日もありますが、朝夜は冷え込みます。
森の気温は里よりも15度前後冷え込みますので、防寒の準備が必要になります。
 
< 服装の目安 > (さらに…)

2025 , 06 , 04 16:03

柳本和也 高野山リトリート2025

聖なる山で深まるヨーガとご縁∞
 
毎年満員御礼の人気リトリート。
高野山の清らかなエネルギーに包まれながら、心地よく、楽しく、ヨーガに向き合える贅沢な3日間をご一緒しませんか?
 
早朝の澄んだ空気の中でのヨガ。
宿泊者だけが体験できる護摩焚きや朝の勤行。
世界遺産・高野山に息づく、いにしえから続くエネルギーや文化に触れる貴重な時間。
みんなで囲む精進料理や、心ほぐれる夜の語らい──
 
毎年リピーターが絶えないのは、
ひとりでは得がたい特別な体験、
Kazuya先生との“ここでしか味わえない時間”、
そして、予約困難な大人気宿坊、
恵光院さんに滞在できるから ──
 
今年はさらに、
🔸壇上伽藍での朝ヨガ
🔸非公開の西塔内部に入って行う下座行など、
高野山での特別体験が盛りだくさん!
 
空海の教えに倣って、どんな方にも開かれたリトリートです。
リピーターの方も、初めましての方も、ヨガ初心者の方も、指導者の方も──
どうぞ安心してご参加ください。
 

 

 
 
世界遺産 高野山の詳しい情報はコチラをご参考に→http://www.shukubo.net/contents/
 
 
日程
2025/8/22(金)~8/24(日)(2泊3日)
 
 
場所
高野山 ※このリトリートは現地集合・解散となります。
 
宿泊先:宿坊 準別格本山 恵光院
648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山497
Tel. 0736-56-2514 Fax. 0736-56-2891
http://www.ekoin.jp/introduction/index.html
 
講師
柳本和也(Kazuya Yanagimoto)
 
定員
30名程度 
※基本3~5名1室
 
参加費
2泊3日 67,000円(税込)
早割(6/22までのお申込み)62,700円(税込)
 
※参加費に含まれるもの:宿泊費・食事(1日目 夕食/2日目 朝夕食/3日目 朝食)・WS参加費
※参加費に含まれないもの:現地までの交通費・2日目昼食代・観光施設入場料・参加費に含まれない飲食代・お土産代など
 
<事前入金制>
お申込みの方に入金方法をご連絡いたします。ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいて予約完了となります。ご連絡なくご入金が確認できない場合、一旦キャンセルとさせていただきますのでご注意ください、
 

 キャンセル規定
・6/22まで 無料
・6/23~7/24 30%
・7/25~8/14 50%
・1週間前 8/15~ 100%
 
お申込み方法
・ご予約フォーム https://forms.gle/reNDia59J5nrES6C8

※先着順のため、専用フォームのみでの受付となります。お電話やDM、個別メッセージなどでは受付できませんのでご了承ください。
※返信メールを受け取るアドレスは、必ず携帯アドレス以外をご入力ください
 

【大まかなスケジュール】
(変更となる場合がございます。ワークの内容もその場の流れ等を汲んで変更となることがございます。予めご了承ください。)
 
◆2025/08/22(金)
14:20 集合 オリエンテーション
14:30 WS① アサナマンダラストレッチ
16:30 阿字観瞑想(自由参加)
17:30 夕食(精進料理)
19:30 WS② サットサンガ
 
◆2025/08/23(土)
5:30 WS③ 壇上伽藍ヨガ
7:30 護摩祈祷
8:00 朝食(精進料理)
10:00 WS④ 壇上伽藍西塔 下座行
12:00 自由時間
16:30 阿字観瞑想(自由参加)
17:30 夕食(精進料理)
19:00 WS⑤ サットサンガ
 
◆2025/08/24(日)
5:00 WS⑥ ヨガ(自由入退出)
7:00 恵光院 朝の勤行
7:30 護摩祈祷
8:00 朝食(精進料理)
9:30 WS⑦ アサナマンダラ
12:00 解散
 
解散後はご自由に高野山を観光してお帰りください。お荷物は恵光院さんが預かってくださいます。
 

 
クラス内容
◇WS① アサナマンダラストレッチ
Kazuya先生の豊かな経験と感性から生まれる、想像を超えたストレッチ。
長旅で疲れた身体を、優しく丁寧にほどいていきましょう。
可動域が広がる喜びと、エネルギーが自由に巡りはじめる感覚を味わえます。
 
◇WS②⑤ サットサンガ
「サット(真理・善)+サンガ(集い)」。
心のままに語り合い、共に笑い、共に感じる時間。
Kazuya先生の軽やかで深いお話も、リトリートの大きな魅力です。
 
◇WS③ 壇上伽藍ヨガ
世界遺産・高野山の中心に位置する壇上伽藍(だんじょうがらん)は、真言密教の開祖・弘法大師 空海が最初に創建した高野山信仰の原点ともいえる場所。
高野山のはじまりの地で、朝の澄んだ空気の中、外ヨガを行います。
静寂と祈りに満ちた空間で、身体と心を目覚めさせていく特別な体験です。
 
WS④ 壇上伽藍西塔 下座行
通常は非公開とされている、壇上伽藍の奥にひっそりと佇む「西塔(さいとう)」。
ひときわ静謐な空気をたたえるこの塔は、訪れる機会が限られた、深い静寂と祈りに包まれた特別な空間です。
今回、特別にその中へと足を踏み入れ、西塔の空気に触れる貴重な体験が叶います。
「下座行」とは、目立たない場所で、黙々と掃除や奉仕を行う修行。
自分を目立たせず、誰かのために静かに働くことで、自然と心が静まり、整っていく――
そんな謙虚さと気づきを育てる行いです。
 
WS⑥ ヨガ(入退出自由)
日の出とともに始まる、静かなヨガの時間。神聖な高野山のエネルギー、朝の心地よく清らかな空気に包まれながら、Kazuya先生のリードによって、何も考えずただその場に身をゆだね、アーサナ・呼吸・瞑想を自由に味わいます。

 
◇WS⑦ アサナマンダラWS
筋膜やエネルギーの滞りを解放し、本来の身体の自由さを取り戻していくメソッド。
分かりやすい解説と共に、身体への理解を深めながら、セルフケアのヒントも得られます。

 
 

 
持ち物
・上下動きやすい服装
・朝晩冷え込むこともあるので、羽織れるものも必須
・ヨガマット
・筆記用具
・宿泊準備
 
お部屋に備え付けのアメニティ
お部屋:ハンドタオル バスタオル ハブラシセット 浴衣 丹前 セーフティーボックス
大浴場:ボディーソープ リンスインシャンプー 石鹸 ドライヤー

 
高野山までの交通
遠方から新幹線でお越しの方は
新大阪駅下車→大阪メトロ市営地下鉄 なんばへ
 
南海電鉄 難波駅から 高野線 高野山駅までは、
特急で1時間30分(1日4本程度)
急行で1時間50分(40分毎発車)
http://www.nankai.co.jp/traffic.html
 
高野山駅より南海りんかんバス 奥の院行き「刈萱堂前」下車、徒歩2分
http://www.rinkan.co.jp/common/pdf/koyasan/timetable/koyasan_sta.pdf
 
お車でお越しの方は恵光院さんの駐車場をお使いいただけます。

 
 
講師プロフィール

柳本 和也/Kazuya Yanagimoto
 
4歳から少林寺拳法やサッカー、1994年頃サーフィンを始め、日々のライフワークとなる。
サーフトリップで何度も訪れているバリ島でヨガに出会い、悩みであった腰の冷えや怪我の多さから解消され、ヨガの素晴らしさに目覚める。
帰国後、アシュタンガヨガの権威であるケン ハラクマ氏に師事。
IYCティーチャートレーニング修了。
2010年インドゴアにて、Rolf&Marciに師事。
2010年Chuck&Mati ティーチャートレーニング修了。
2009~2012年 日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ横浜にて講師を務める。
2008~2013年 関西最大級のヨガイベント、ヨガスマイル(春・秋)にて講師を務める。
2012年 日本最大級のチャリティイベント、ヨガエイドにで講師を務める。
2013年 ジャマイカで行われた、カリビアンヨガカンファレンスでは日本から唯一ヨガ指導講師として参加。ソウルで行われたコリアンヨガカンファレンスにて講師を務める。
2015年より自身が考案した「Asana Mandala(アサナマンダラ)」Teachers’ Trainingを日本各地で開催している。
 
ヨガ指導の他、日本各地で様々なイベントにも積極的に参加し活動中。
また、日本各地、海外でkazuya yanagimotoによるリトリートも開催。
 
HP http://kazuyayoga.com
 

柳本和也 高野山リトリート202

2025 , 05 , 19 17:27

屋久島リトリート『at Home, in Nature』 めぐりをいきる | 屋久島からひろがる未来へのつながり



世界遺産・屋久島で「水の循環」をテーマにした特別なリトリートへ

深い緑の苔むす森や、太古の昔から立ち続ける縄文杉などで知られる屋久島。ここでは普段の生活で聞こえている人工的な音に代わり、大地や木々、岩、そして島を満たす水が発する自然の音が耳に届きます。屋久島の澄み切った空気とみずみずしいエネルギーは、すべてのものを浄化し、新たなパワーを与えてくれるよう。願いごとが本島の7倍の速さで叶うとも言われています。
 
そんな特別な屋久島で、自然が生み出す“水の循環”をテーマにしたリトリートを開催します。豊かな森と清らかな水が織りなす生命の循環。その中で私たちは、どのように自然とつながり、共存できるのかを探ります。リトリートでは、屋久島の大自然を全身で楽しみながら、流域や循環を視野に入れた学びと体験を重ねます。
 

 
都会の喧騒から離れ、屋久島の大自然の中で、新しい視点を得る旅へ。
目の前に広がる自然の豊かさに触れ、未来へつながる生き方のヒントを、それぞれの“Home”に持ち帰りましょう。
 

 
 

体験できること:Programs

◉ 源流の森へ
森と海のつながりを体感する1000年の森歩き。
澄んだ空気や水を感じながら、森が育む命の豊かさ、そして海との関係に触れます。
 

◉ 水のめぐり修復WS
Permaculture Design Lab.のJunさんによるレクチャー。
健全な循環ー崩壊ー修復。水の循環と生態系や気候との関係を学ぶ
 

◉ 毎日の川遊び
毎日、川の水に触れ、変化を味わう遊び。
水や自然とのつながりが深まるにつれ、自分の中で生まれる感覚の変化に気づく
 


◉ 里のワーク
里山の手入れやビオトープから日々の暮らしと自然がつながりあう。
作業を通して、里の風景や暮らしを守る役割を学ぶ
 

◉ コンポスト土づくりWS
生ごみコンポストから生命の循環、堆肥の利用方法を学ぶ。
生活に欠かせない食事から生まれるめぐりも学び、楽しみます。
 

◉ 瞑想&ヨガセッション
自然との一体感を味わいながら、自分と向き合い、整えて、新しい1日を迎えます。
Jun&Takakoが、初めての方でもできるようにリードいたします。
 

◉ 焚火セッション
1日の振り返りと、未来へのアクションを考える時間。
温かな火を囲み、お酒なども飲みながらフランクに。ステキな夜を過ごしましょう。
 

◉ ヴェーダーンタWS
at home in natureーーーそれは単に場所の話ではなく、自分自身の本質に還ること。
インドの叡智が説く「わたしの本質」についてお話。

 
 
旅を彩る- Cuisine食体験 –
 

180度海が見渡せるデッキや、煌めく星空の下という最高のシチュエーションで、野菜を楽しみ、屋久島の流域・循環を五感で感じる特別なメニューがいただけます。
海岸湧水や間伐材で羽釜ご飯を炊いたり、朝ごはんでは「今日のエネルギー」を自分で創造する楽しさも。
お昼は、大自然の中でいただくお弁当!感謝と祈りを込め、みんなで少し特別な「いただきます」をしましょう。
 

 

 

日程
2025/5/22(木)~5/25(日)(3泊4日)または 2025/5/23(金)~5/25(日)(2泊3日)

 
スケジュール
※天候等により変更となる場合がございます。ワークの内容もその場の流れ等を汲んで変更となることがございますので、予めご了承ください。

5/22(木) Day1  自然と出会う 

各自 屋久島空港着 バスなどでmossへ
11:30   集合
      昼食
     ◉ オリエンテーション
     ◉ 水のめぐり修復WS
     ◉ 川と海が交わる流域にチェックイン 水に触れる
17:00  Sumuへ お部屋へご案内
18:30  夕食
夜    ◉ 焚火セッションまたは、ヴェーダーンタWS
 

5/23(金) Day2  自然とかかわる

早朝    瞑想&ヨガセッション
朝     朝食
10:00-17:00(途中 2泊3日プランの方合流&お弁当ランチ)
     ◉ コンポスト土づくりワークショップ
     ◉ 里のワーク
     ◉ 毎日の川遊び他
18:30  夕食
夜    ◉ 焚火セッションまたは、ヴェーダーンタWS
 

5/24(土)  Day3  自然とつながる

早朝    瞑想&ヨガセッション
朝     朝食
10:00-17:00(途中 お弁当ランチ)
     ◉ コンポスト土づくりワークショップ
     ◉ 源流の森へ
     ◉ 毎日の川遊び
18:30  夕食
夜    ◉ 焚火セッションまたは、ヴェーダーンタWS
 

5/25(日) Day4 心の自然を育む

早朝    瞑想&ヨガセッション
9:00   プログラムの振り返り 対話セッション
     ◉ 未来へのアクションを考える “at Home in Nature” 
       それぞれの場所へ体験をもち還る
11:00  ブランチ
12:00  屋久島空港へ送迎
       帰りの便まで時間がある人は空港まで送迎アリのお土産もの屋さん(WSも参加可)までお送りできます
 

 
 
会場
屋久島 ※このリトリートは現地集合・解散となります。
MOSS OCEAN HOUSE
宿泊 SUMU yakushima
鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生311-91
https://www.moss6.com/
 
 流域のがっこう moss ocean house

かつて屋久島では、山・海・里の恵みを10日ずつ享受し、山から海までの「流域」を生活の単位としていました。モスが取り組む「流域のがっこう」では、その屋久島の伝統的な暮らし「山10日海10日里10日」の循環を参考に、自然と共生するライフスタイルを提案しています。
 
この取り組みでは、森から海までの「流域」を地球を捉える最小単位と考え、生命を育む環境を再生する(リジェネラティブ)視点で以下の活動を行っています:
 
山10日アクション:人工林の間伐や土壌改善で森の多様性を回復し、水源林の機能を高める。
海10日アクション:満月の日に汲んだ海水を、間伐材を使って焚き、天然塩を作りながら海と里の循環を育む。
里10日アクション:里を森から海までの循環が息づくビオトープへと再生し、多様な生命が共存できる場を作る。
これらの活動を通じて、地球全体の自然環境と人間との関係性を見直し、「住めば住むほど自然が澄む」世界を目指しています。未来のために、空気・土壌・水を共有の財産として守り、地球の再生を皆で育んでいくことを目指しています。
 
 
SUMU yakushima について

「住めば住むほど、自然が澄んでいく」Regenerative Life Studio
屋久島の大自然の森の中に佇むSumu Yakushima。
「人が住むほどに自然が澄んでいく」をコンセプトにした、自然と人間の共生する姿を目指す実験的宿泊施設である。山から海への水の循環や流域全体や土中環境まで配慮し、建物は土中の水脈や地上の風の流れを堰き止めないように高床式・分棟配置としている。

 
 

共催
MOSS OCEAN HOUSE
屋久島の自然循環を重視して「流域のがっこう」を開く持続可能なツアーカンパニー
Permaculture Design Lab.
浜松を拠点にフォレストガーデン(食べられる菜園)を日本に広げるパーマカルチャー専門家
Biotope Yoga Studio
ヨーガな生き方を提唱する西宮/甲子園口駅前のヨガスタジオ

 
 

参加費
3泊4日 166.500円(税込)  2泊3日 149,500円
※参加費に含まれるもの:宿泊費・食事代(1日目 夕食/2・3日目 朝夕食/4日目 ブランチ)・ワークショッププログラム参加費・ツアー保険・入山協力金
※参加費に含まれないもの:現地までの往復交通費・飲み物代・お土産代など
 
お申し込み後、1週間以内にお振込でお願いします。(お申込みされた方に振込先をご連絡します。)
ご入金をいただくまでは仮予約となり、ご入金をいただいて予約完了となります。ご連絡なく1週間以内にご入金が確認できない場合、お席をお譲り頂くこともございますのでご注意ください。

 
 
定員
10名程度 / 最少催行人数 5名 (男女の参加人数により変動あり)
※お部屋は男女別の相部屋となります。
 
 
お申込み
>>専用ご予約フォーム 
※返信メールを受け取るアドレスは、必ず携帯のアドレス以外をご入力ください。携帯アドレスにはこちらからのメールが届きません。
 

 
 キャンセル規定
キャンセルにつきましては下記キャセル料金が発生いたしますのでご確認下さい。
■ お申込み後から8日前 :30%
■ 7日前から前日 :50%
■ 当日 :100%
 
※台風などの天候理由により交通機関が欠航となった場合、キャンセル料金は発生いたしません。状況が判明し次第お知らせください。
 
 

屋久島までの交通
参加を決定したらお早目に手配してください。航空券は早いほどお得です。
 
飛行機
伊丹空港 or 鹿児島空港 or 福岡空港 →→→ 屋久島空港
・Skyticketなどのサイトから検索するとわかりやすいです。
https://skyticket.jp/
 

高速船

鹿児島本港南埠頭 種子・屋久島高速船ターミナル →→→ 屋久島・宮之浦港行き。
高速船ターミナルは鹿児島空港から約55分。
 
・高速船 トッピー&ロケット(鹿児島 ←→ 屋久島)
https://www.tykousoku.jp/fare_time/kagoshima_yakushima.html
 
 
ガイド PROFILE
今村 祐樹 (Yuki Imamura)

合同会社モスガイドクラブ(moss ocean house)代表 | Sumu-Yakushimaコンセプトディレクター
大阪府吹田市生まれ。大学卒業後、就職した仕事をやめ「自然の中で生きる力を身につけよう」と23歳の時屋久島に移住。エコツアー事業、宿泊事業を経て現在は『おいしい空気、ゆたかな土壌、生命を育む水がつきることなくあふれだす地球へ』を旗に掲げ、リジェネラテイブをキーワードに森から海までを水の巡りが繋ぐ『流域』をフィールドにした地球再生プロジェクトをすすめている。2025年「経済力から生命力へ」価値を転換する学びと実践のフィールド『流域のがっこう』をスタートする。

 
大村 淳 (Jun Omura)

Permaculture Design Lab.共同代表 | パーマカルチャーデザイナー | Water Stories 国際水循環再生専門家 | ヨガ・インストラクター | 静岡県立大学 非常勤講師/未来づくりフェロー(浜松市内小中学校 ESD教育特別講師)
静岡県浜松市生まれ、在住。元体操選手。ユーラシア大陸横断の旅での出会いから、帰国後、ヨガインストラクターと自然と寄り添うライフスタイルの提案活動を開始。パーマカルチャー実習&デザインコース(2010年)卒業後、各地のフォレストガーデンデザインや施工に携わる。また、浜松の都市郊外で10年近く続けているフォレストガーデン・プロジェクトを地域コミュニティと共に進め、自然生態系と人間生態系の双方が豊かになる暮らしを実践している。2025年、自然そのものの力や仕組みを活用して気候変動に対応する “水循環再生”の専門家として、国際的コミュニティと連携を図りながら、地域の水循環再生を通じて生態系再生や気候ケアに取り組み始める。
HP https://www.permaculturedesignlab.com/
 
田中 貴香子(Takako Tanaka)

 
Biotope Yoga Studio 代表 | ヨガ講師
和歌山県橋本市生まれ。ヘルニアの痛み改善のために始めたヨガに魅了され、2012年に「Biotope Yoga Studio」を西宮にオープン。どんな人も自然な“ありのまま”の自分の価値に気づき、リラックスしてヨガを楽しめるよう、多種多様なクラスやワークショップ、リトリートを提供。近年はインドに通い、ヴェーダーンタなどの生き方としてのヨガの学びを深めている。また、有機農畑(Biotope Farm)やフォレストガーデン(Biotope Garden)で、仲間と共に自然との調和を学び、楽しんでいる。
スタジオHP http://biotope-yoga.com
Instagram @biotope_takako
 
 
よくある質問
Q・ツアーはどれくらいハードな場所に行きますか?
A・屋久島のフィールドでは子供から大人まで多様な楽しみ方ができます。プログラム毎に場所や内容を決めてゆきますので、体力等にご不安がある場合は事前にご相談ください。
 
Q・どんな服装で行けばいいですか?
5月の屋久島の気候
里の日中は、暖かければ25℃程。半袖で動いても汗ばむ気候ですが、最低気温は18℃程、朝夜は肌寒く感じる日もあります。山の気温は、里と比べ気温が下がりますので、上着の準備は必須です。山と里の装備を合わせてご準備ください。
 
< 服装の目安 > (さらに…)

2025 , 02 , 12 19:10